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ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

こちらもおいしい!!

先日の日記に書いたMIELIZIAのはちみつ。とってもおいしいので、他のお花のも買ってみました。
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こちらはオレンジの花のはちみつ。ミルキーな感じが優しそうだったので、こちらを購入。
このはちみつも本当に美味しいです!!あまりの美味しさに、スプーンにすくって舐めてしまいました。
一緒に買ってきたマスカルポーネと一緒に食卓へ。私は乳製品があまり得意ではないので、はちみつの上にちょっぴりマルカルポーネをかけて頂きましたが、こちらの組合せも本当に美味でした。はちみつ自体を存分に味わうなら、こちらのお味の方が私の好みかな。
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# by drop-flower | 2008-03-27 00:27 | I love food!!

本の贈り物

私のいとこの子供たちへ、ある時期からプレゼントは本を贈ることをしています。
小学生や幼稚園の男児たちが何に興味があるかなんて、子供のいない私には到底分からず、かと言っておもちゃはたくさん持っているし、と悩んだ挙句、本なら私の愛情も込められますし、感性や人間性を養うためにいいのではないかと、それからは本を贈り続けています。

しかし、本とは言えど、毎回何を贈るか本当に悩みます。どんなことに興味があるのか、どんな本なら楽しんでもらえるのか、このくらいの活字量で苦なく読めるか、自分の期待を込めすぎていないか、などなどと児童書コーナーで30分ほど悩んでいたこともあります。ジャンルもなるべく偏らないように、というのも考えます。本当に悩ましいのです(笑)

そうやって悩んだ末に選んだ本を気に入ってもらえたときの嬉しさと言ったらありません。一度は、その本を読むと落ち着くとまで言っていたのには驚いたと同時に、私が感じていたよりも、子供たちの世界はもっともっと制限なく広がっているのだと感じました。ですから、選んで与える私にも責任というものがあるのだということも実感いたしました。

本の中に隠されるメッセージを感じ取り、更には感性や創造力が育っていったらいいな、と勝手ながら思いますし、また子供のいない私でも貢献させて頂ける機会があるというのは、ある意味で女性性の癒しともなるのでした。




f0017368_1403845.jpgいつか贈りたいと思っている本
『だれも知らない小さな国』
さとうさとる著

コロボックルシリーズの第一作目。落ち着くと言っていた本が、他のコロボックルシリーズだったので、本編をぜひとも贈ってあげたいなあと思っているのです。年齢的に今年は贈れそうです。
このお話の舞台となっている土地が、実家のごく近所なので、それを教えてあげたら、更なる興味が沸くかしら、などと思っています。
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# by drop-flower | 2008-03-25 01:49 | 日々徒然
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Traditional MedicinalsのGinger AidとMIELIZIAのアカシアのはちみつ。
こちらのジンジャーティーは、しょうがをたっぷりすりおろして紅茶に混ぜるときと同じようなしょうがの香りと味。色々なジンジャーティーを飲んでみていますが、このリアルな風味にはしばし感動を覚えたほどです。
ただあまりにもリアルで、私には辛味がきつく感じられたので、最近お気に入りのMIELIZIAのはちみつを垂らして飲んでいます。

このMIELIZIAのはちみつは、オーガニックなのですが、はちみつのオーガニックというのには少し驚きました。蜂がお花の蜜を取ってくるのですから、万が一どこか遠くまで飛んでいって、オーガニック栽培でないお花の蜜を吸ってきていたら、と。
厳しいと言われるEUのオーガニック規定の認定を受けているので、しっかりとした生産管理体制のもと、作られているのでしょうね。


同居していた祖父母が養蜂家で、一年中家にはちみつがありましたので、恵まれすぎてとても長い間はちみつにはうんざりでした。ようやくここ数年で、はちみつの良さを実感し出しましたが、恵まれすぎていたので、はちみつがこんなにも高価だとは知りませんでした(苦笑)
はちみつを抽出する際に(人力でした)、蜂の巣を食べさせてもらったりしていたのですが、あれだけはサクサクしていて好きでしたね。また巣箱から直接食べたいなぁ、と思うのですが、完全防備は必須ですね。
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# by drop-flower | 2008-03-24 02:25 | I love food!!

『イティハーサ』

f0017368_1291275.jpgイティハーサ
水樹 和佳子 (著)

文庫初版のために、本屋さんで平積みにされていたので、ただ何気なく買った超古代SF漫画です。
ストーリー自体は非常に楽しめるのですが、当時の正直な感想としては「奥が深すぎてよく分からない」(笑)
この漫画では、主に二元論が語られ、それらを超えたところの「どちらにも囚われない」(=私であること)、そしてその「私であること」はそれぞれ異なる(多様性)というのが大まかなテーマです。
数日前のことですが、寝る前のお供としてこの本を引っ張りだしてきていました。そして、その後に受けたワークショップで語られた内容のワークをするのに、この漫画で繰り広げられることが、例として非常に役に立ったのでご紹介させて頂きました。

ちなみに私がしたワークとは、善とよばれるもの、悪とよばれるもの、これらが分離しているために起こる対立ゆえの苦しさ。両者があって、お互いがいかされていたことを知り、受け入れて統合されたところに平安がある、というものです。
単純に「許しから自分を愛する」といったワークです。
いくら単純なワークと言えど、どういった方法が自分にとってやりやすいかというのは非常に大切で、私の場合『イティハーサ』からそのヒントを得たのですが、まさかこのようなところにアイテム(方法)が転がっているなんて思ってもみなかったことです。

今更ながらに、深い漫画だと感嘆してしまいます。あまりお話すると、ストーリーが分かってしまうので、ご興味をもたれた方は読まれてみてくださいね。
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# by drop-flower | 2008-03-17 02:11 | Books/Cards

春物ワンピ

苦手な冬の間は、あまりの寒さにお洋服熱もさっぱりでしたが、そろそろ上向きに。
今日は、春物を見に久々にショップへ足を運んでみました。

f0017368_2153379.jpg去年の秋口にAULA AILAの赤のチェックのワンピースを購入し、これが本当に着やすい上に可愛かったのですね。
ショップの入り口に、同じようなワンピの春物があり、
『あー、あのワンピの春バージョンだー』
と興奮して試着をしてみれば、赤のものよりシルエットもほっそり、背の高い私でも短すぎない長さで、即購入。
こちらのワンピース、そでを少しまくると、異なる柄がお目見えします!!!
こういった小さな部分の遊び心がまたくすぐられるのですよね。ポケットのカットもかわいいのですよ♪
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# by drop-flower | 2008-03-09 02:20 | ファッションあれこれ