ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

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友人が何ヶ月も前から、目白のフォーシーズンズホテル椿山荘のロビーラウンジ ル・ジャルダンにてアフタヌーンティーを予約していたそうなのですが、一緒に行く方が急に行けなくなったので、私にお呼びがかかりました。
桜の時期は人気が高いそうで、2時の時点で既に20組が待ち状態であったようです。
予約を入れていたためか、窓際のコーナー席に通され、椿山荘のお庭を眺めながら優雅なひと時を過ごさせて頂きました。日常と異なる時間の流れに心もゆったりできましたし、たまのこういった時間は、癒しですね!!!
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by drop-flower | 2008-03-31 23:13 | I love food!!

ランチ in 白金台

28日で終了した派遣のお仕事が、目黒と白金台の中間に位置していたため、たまに白金台の方へおいしいランチを食べに行っていました。ランチの時間も限られていますので、あまり開拓はできませんでしたけれど、それでもお気に入りのお店が2つほどありました。

f0017368_23222361.jpg京ゆば麺うどん さくらさくら
一番お気に入りのおうどんのお店。
古民家を改装した空間が本当に素敵で、仕事の合間のランチであることを忘れてくつろいでしまったこともあります(笑)
日本家屋におうどんという組合せで、よく外国の方をお見かけしましたよ。

f0017368_2339132.jpg私は大抵、普通の京うどんに、そのときの気分でトッピングをお願いしていました。写真は、梅わかめと燻製卵(少し分かりにくいですね、すみません)。野菜天や海老天は量が多くて、豪華ランチな気分になります。こちらに、毎回違うご飯とドリンクがついてきます。男性の方でも満足できる量かなと思います。



白金台 すし兆
こちらは写真がなくて、雰囲気をお伝えできなくて残念なのですが、ここのおまぜのランチがとてもおいしかったです。普通のちらしとは違って、まぜご飯の上にちらしが乗っているんです。お味噌汁も2種類、帰りにどらやきのお土産付き。
ここの板前さんがきさくな方で、どらやきの他に、よくおまぜのご飯でおにぎりを作ってお土産に頂いていました。先日は二人で行って、他の方へもどうぞと、4つのおにぎりを頂いてまいりました。お食事が気に入ったのもありますが、お店の方々の人柄が私は好きでした。


辞めるにあたり、この2つのお店は最後にしっかりと行ってきました。
次のお仕事は、全く雰囲気の異なる土地ですけれど、おいしいランチが頂けたらいいな。
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by drop-flower | 2008-03-31 00:04 | I love food!!

こちらもおいしい!!

先日の日記に書いたMIELIZIAのはちみつ。とってもおいしいので、他のお花のも買ってみました。
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こちらはオレンジの花のはちみつ。ミルキーな感じが優しそうだったので、こちらを購入。
このはちみつも本当に美味しいです!!あまりの美味しさに、スプーンにすくって舐めてしまいました。
一緒に買ってきたマスカルポーネと一緒に食卓へ。私は乳製品があまり得意ではないので、はちみつの上にちょっぴりマルカルポーネをかけて頂きましたが、こちらの組合せも本当に美味でした。はちみつ自体を存分に味わうなら、こちらのお味の方が私の好みかな。
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by drop-flower | 2008-03-27 00:27 | I love food!!

本の贈り物

私のいとこの子供たちへ、ある時期からプレゼントは本を贈ることをしています。
小学生や幼稚園の男児たちが何に興味があるかなんて、子供のいない私には到底分からず、かと言っておもちゃはたくさん持っているし、と悩んだ挙句、本なら私の愛情も込められますし、感性や人間性を養うためにいいのではないかと、それからは本を贈り続けています。

しかし、本とは言えど、毎回何を贈るか本当に悩みます。どんなことに興味があるのか、どんな本なら楽しんでもらえるのか、このくらいの活字量で苦なく読めるか、自分の期待を込めすぎていないか、などなどと児童書コーナーで30分ほど悩んでいたこともあります。ジャンルもなるべく偏らないように、というのも考えます。本当に悩ましいのです(笑)

そうやって悩んだ末に選んだ本を気に入ってもらえたときの嬉しさと言ったらありません。一度は、その本を読むと落ち着くとまで言っていたのには驚いたと同時に、私が感じていたよりも、子供たちの世界はもっともっと制限なく広がっているのだと感じました。ですから、選んで与える私にも責任というものがあるのだということも実感いたしました。

本の中に隠されるメッセージを感じ取り、更には感性や創造力が育っていったらいいな、と勝手ながら思いますし、また子供のいない私でも貢献させて頂ける機会があるというのは、ある意味で女性性の癒しともなるのでした。




f0017368_1403845.jpgいつか贈りたいと思っている本
『だれも知らない小さな国』
さとうさとる著

コロボックルシリーズの第一作目。落ち着くと言っていた本が、他のコロボックルシリーズだったので、本編をぜひとも贈ってあげたいなあと思っているのです。年齢的に今年は贈れそうです。
このお話の舞台となっている土地が、実家のごく近所なので、それを教えてあげたら、更なる興味が沸くかしら、などと思っています。
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by drop-flower | 2008-03-25 01:49 | 日々徒然
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Traditional MedicinalsのGinger AidとMIELIZIAのアカシアのはちみつ。
こちらのジンジャーティーは、しょうがをたっぷりすりおろして紅茶に混ぜるときと同じようなしょうがの香りと味。色々なジンジャーティーを飲んでみていますが、このリアルな風味にはしばし感動を覚えたほどです。
ただあまりにもリアルで、私には辛味がきつく感じられたので、最近お気に入りのMIELIZIAのはちみつを垂らして飲んでいます。

このMIELIZIAのはちみつは、オーガニックなのですが、はちみつのオーガニックというのには少し驚きました。蜂がお花の蜜を取ってくるのですから、万が一どこか遠くまで飛んでいって、オーガニック栽培でないお花の蜜を吸ってきていたら、と。
厳しいと言われるEUのオーガニック規定の認定を受けているので、しっかりとした生産管理体制のもと、作られているのでしょうね。


同居していた祖父母が養蜂家で、一年中家にはちみつがありましたので、恵まれすぎてとても長い間はちみつにはうんざりでした。ようやくここ数年で、はちみつの良さを実感し出しましたが、恵まれすぎていたので、はちみつがこんなにも高価だとは知りませんでした(苦笑)
はちみつを抽出する際に(人力でした)、蜂の巣を食べさせてもらったりしていたのですが、あれだけはサクサクしていて好きでしたね。また巣箱から直接食べたいなぁ、と思うのですが、完全防備は必須ですね。
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by drop-flower | 2008-03-24 02:25 | I love food!!

『イティハーサ』

f0017368_1291275.jpgイティハーサ
水樹 和佳子 (著)

文庫初版のために、本屋さんで平積みにされていたので、ただ何気なく買った超古代SF漫画です。
ストーリー自体は非常に楽しめるのですが、当時の正直な感想としては「奥が深すぎてよく分からない」(笑)
この漫画では、主に二元論が語られ、それらを超えたところの「どちらにも囚われない」(=私であること)、そしてその「私であること」はそれぞれ異なる(多様性)というのが大まかなテーマです。
数日前のことですが、寝る前のお供としてこの本を引っ張りだしてきていました。そして、その後に受けたワークショップで語られた内容のワークをするのに、この漫画で繰り広げられることが、例として非常に役に立ったのでご紹介させて頂きました。

ちなみに私がしたワークとは、善とよばれるもの、悪とよばれるもの、これらが分離しているために起こる対立ゆえの苦しさ。両者があって、お互いがいかされていたことを知り、受け入れて統合されたところに平安がある、というものです。
単純に「許しから自分を愛する」といったワークです。
いくら単純なワークと言えど、どういった方法が自分にとってやりやすいかというのは非常に大切で、私の場合『イティハーサ』からそのヒントを得たのですが、まさかこのようなところにアイテム(方法)が転がっているなんて思ってもみなかったことです。

今更ながらに、深い漫画だと感嘆してしまいます。あまりお話すると、ストーリーが分かってしまうので、ご興味をもたれた方は読まれてみてくださいね。
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by drop-flower | 2008-03-17 02:11 | Books/Cards

春物ワンピ

苦手な冬の間は、あまりの寒さにお洋服熱もさっぱりでしたが、そろそろ上向きに。
今日は、春物を見に久々にショップへ足を運んでみました。

f0017368_2153379.jpg去年の秋口にAULA AILAの赤のチェックのワンピースを購入し、これが本当に着やすい上に可愛かったのですね。
ショップの入り口に、同じようなワンピの春物があり、
『あー、あのワンピの春バージョンだー』
と興奮して試着をしてみれば、赤のものよりシルエットもほっそり、背の高い私でも短すぎない長さで、即購入。
こちらのワンピース、そでを少しまくると、異なる柄がお目見えします!!!
こういった小さな部分の遊び心がまたくすぐられるのですよね。ポケットのカットもかわいいのですよ♪
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by drop-flower | 2008-03-09 02:20 | ファッションあれこれ
もう一つのブログ『Grace!!!』をクローズしました。
今まで読んで下さり、本当にありがとうございました。
去年一番忙しかった夏以来、更新をしていませんでした。ブログを分けて更新することに負担を感じておりましたので、そちらの方はクローズすることにしました。
コメントを寄せて下さった方々、本当に申し訳ありません(自分のローカルには保存しました~)。
日記の内容は、カテゴリの「ファッションあれこれ」に統合させて頂きました。
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by drop-flower | 2008-03-09 01:49 | お知らせ

三位一体

ここでいう『三位一体』とは、肉体・精神(心)・魂のことで、どれが欠けても不調和が起こると思うのです。全てのレベルが調和したときに、深い理解や癒しというのが起こるというのは、やはり一つの真実だと感じております。

長い間、心にばかり焦点を合わせてきて、どこか抜け出せない感を抱くことがしばしありました。心に焦点を当てること自体を否定するわけではありませんが、現在、肉体にも焦点を当て始めて気づいたことは、なんと私は肉体面を切り離しすぎていたのかということです。
心からのアプローチで、深い癒しや理解を得られたことは事実ですが、肉体も大切にケアしていくことに、今はバランスの良さを感じます。

肉体面の栄養ばかりを取っていても、心と魂の栄養がなければ、病気になります。心は元気だけれど、食事からの栄養を取っていない人は、やはりどこかでその影響は感じさせます。ただ、心や魂というのは非常に大きな影響力があり、心の持ち方ひとつで治癒した例は、世界でも数多く報告されていますので、先に述べたようには一概には言えないということは、頭に入れておいた方がいいでしょう。


今更、何を言っているのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、理解を得た私の大きな一つのプロセスへの第一歩は、やはり大切にしたいので、書いてみました。
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by drop-flower | 2008-03-05 00:45 | 日々徒然

民間療法

母が民間療法の信奉者であったためか、その血が私にも自然に受継がれたように感じる今日この頃です。

咳がでれば、大根おろしとはちみつをお湯で溶いたものを飲まされ、熱が出れば、ねぎ、しょうがとにんにくをおろして、煮込むことをしないお味噌汁、口内炎にははちみつ、喉が痛ければ、ねぎを首にまいたりと、小さいころは民間療法で育った気がします。
今思えば、一番すごかったのは、軽い捻挫に山芋の湿布ですが(笑)蜂に刺されて、しそで消毒されたこともあります!!

今は薬も使いますが、ちょっとしたことでは、やはり民間療法での方法が自然と心に浮かんできます。それは、きっと育った環境に起因しているのでしょうね。本当に両親からのギフトだなあと感じられずにはいられません。

f0017368_1304489.jpg今回、主人の咳がとまらず、大根あめを作りました。大根をはちみつに漬けておくのですが、大根ってこんなに水分を含んでいたのかと、驚かされます。小さいとき、大根おろしにはちみつが本当に嫌いだったのですが、この大根あめはおいしいかな。


自然の力で治すという民間療法は、薬よりもまず手間がかかります!!実践されている方には、理解して頂けると思いますが、山芋の湿布を考えてもみてください。湿布にするには、かなりの量をすらなくてはなりません。ねぎ湯とて、普通のお味噌汁を作る作業と大差ありません。
その手間に込められた愛情もまた、民間療法のエネルギーなのだと思います。

けれど、あまりにもひどい場合は、お医者さまに診てもらってくださいね!!
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by drop-flower | 2008-03-03 01:37 | 日々徒然