ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

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夢ノート

昨日の新月を迎えるにあたり、友人たちにも夢のリストアップを薦めてみましたが、何人からか質問がありましたので、『夢ノート』についてお話をしたいと思います。

夢ノート、夢の宝地図、夢実現への手帳、夢マップ、幸せノートなど、呼び名は様々ですが、最近では、夢実現のために、書き出していく方法を紹介する本が多く出版されています。
(このブログでは、私が良く使っている『夢ノート』という呼び名を使わせて頂きます。)

叶えたい夢がある時、信じていればそれはきっと叶う時期がくるものだと信じておりますが、『夢ノート』を作るだけで、現実化が早くなると言われています。

それは、頭の中で漠然と思い描いているものを、書くという作業によって明確にしますと、目標に向かっていきやすくなりますし、叶えたいという意思が込められていますので、それらを引き寄せる大きなパワーが内に宿るものだと感じております。

また潜在意識にそれらをインプットすることで、潜在意識がそのような状況を作りだそうとすることも、現実化が早くなる理由ではないかと思います。


さて、夢ノートの作り方ですけれど、これは色々な方がそれぞれの方法を紹介していらっしゃいますが、実際にはどの方法でも良いと思います。
大切なのは、『自分が楽しめること』だと感じております。
しかし、初めて作る時には、どなたかの方法を手本にすると作りやすいと思います。

一番簡単なのは、『叶えたいことを紙にリストアップしていく』方法です。

これはいつでも思いついた時に書いても、新月の時に書いても、いつでも良いのですが、新月の時の方が叶いやすいようです。

リストアップする数も、10個以内と友人たちには伝えましたが、書き出したいだけ書き出しても構わないと思っております。

この書いた紙は、常に携帯してもいいですし、お部屋に貼ってもいいですし、どこかにしまっておいても大丈夫です。

書き方ですが、色々な言われ方がありますけれど、これも自分が書きたいように書いたらいいと思います。
「~が欲しい」、「~のようになりたい」といった風に書きますと、「欲しい」、「なりたい」と願う自分になってしまうとおっしゃっる方がいますが、さほど神経質にならなくてもいいかもしれません。
「~を手に入れた」、「~なった」と完了形で書く方が自分に合っていると思いましたら、そのようにしたらいいと思いますし、「~が欲しい」と書いた方が楽しくなるのでしたら、そちらでいいと思います。

私もこの事にはこだわっていたのですが、エッセイストの中山庸子さんが「~になりたい」という風に書いていると知り、神経質になりすぎなくても叶うものであると知りました。

もう一つ、書くときには、「~のようになりませんように」というよりは、「~になりますように」といった表現の方が、「ならないように」という不安感がそこに反映されないと思いますので、これも頭の片隅にでも置いて頂くといいかもしれません。

この夢リストは自分が叶えるものですので、他人を操作するような内容は控えた方がいいと思いますが、「○○さんに会いたい」など自分から行動すれば叶えられそうなものはいいのではないかと思います。

夢のリストアップは、PC上で打ち込むのも叶わなくはないようです。
自分の手で書いた方がいい、と言われていますが、叶えている方々がいらっしゃいますので、一概に手書きでなくてはダメということはなさそうです。

夢ノートを作った時には、詳細までを書くといいと言われています。
例としましては、「~月までに~へ行きたい」など、期限の設定をしたり、欲しいものなら値段設定などをしてみるなど。

途中で夢が変わることがありますが、こちらはその都度修正していけば構いません。
私の場合は、欲しくなくなった夢には、シールを貼って夢を終了させております。
また、叶った時にも同じようにシールを貼っています。


リストアップ以外にも、マップ、宝地図というものがありますが、これは叶えたい夢に近い写真を切り抜いて貼っていくものです。
こちらの方が、視覚的に明確になりやすいので、薦めている方が大勢いらっしゃいますし、作業自体もとても楽しくできますので、私もこれはお薦めしたいと思います。

これも作り方は様々で、大きな紙の真ん中に自分の顔写真を貼り、住みたい家の写真や欲しいものの写真、なりたい人物像などの写真を回りに貼っていく方法もありますし、叶えたい夢に近い写真をただノートに貼っていくだけの方法もあります。
言葉を入れ込んでも、絵を書いていくのも、また楽しんで作業を進めることができます。

宝の地図は目につくところに貼っておいた方が効果的なようですが、恥ずかしくて人に見せたくない時は大事にしまっておいても、夢が叶わないということはありません。


最後に、叶わない夢もある場合があります。
それは単純に叶えるプロセスにいるため、叶っていないように見えている場合もありますし、叶えたいけれど、叶わなくても困らないと潜在意識では思っていることもあります。
時間がかかるものもあるかもしれませんが、諦めてしまいましたら、夢はそこで終わりを告げてしまいます。
本当に叶えたい事でしたら、叶うまで信じてみて下さいね。

* * * * *

色々な方法がありますが、自分流にやっていくのが一番良い方法だと思います。
ただどのようにしたらいいか分からないときには、有名な方々の本を参考にしてみるといいでしょう。
個人的には、中山庸子さんが紹介しているスタイルが、一番私にはストレスのかからない方法でした。
その他にも、望月俊孝さんの『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』も有名です。

* * * * *

私は普段、とても小さいノートを持ち歩き、思い立ったら書けるようにしています。
それを他のノートに種類別に分類していくこともあります。
また、叶えたい夢に近い写真の切り抜きを落書き帳に貼ったりと、夢ノートを1冊にはまとめず、自由に作っています。
これも中山庸子さんのアイデアです。

大切なのは、楽しむことだと思いますので、型に囚われず、試行錯誤を繰り返して、自分の好きなように『夢ノート』作りに励んでみて下さい。

* * * * *

大分前に、「ミシンが欲しい」と夢ノートには書いたものの、中々叶わず「夢ノートってそんな効力ないじゃん」と思ってはいましたが、実家に使われていないミシンがあるのを思い出し、それを父に送ってもらいました。
「無駄使いをしない」という夢も書いておりましたので、ミシンも手に入れ、無駄にお買い物することもなく、一度に2つの夢が叶いました。
その時には夢ノート効果の大きさを実感しました。
今も色々な夢が着々と進行中です!!!


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by drop-flower | 2006-03-31 01:28 | 日々徒然
今日(3/29)は、おひつじ座の新月(19:15~)です。
そして、主人と弟の誕生日でもあります。

自分のお誕生日に新月をむかえ、また自分の太陽星座に月がいることは、生きていく中でどの位の割合でやってくるのでしょう。

二人にとっては、またとない素敵な恩恵やパワーが得られる日なのではないかと思っております。


新月は、満ちていく月の始まり。
叶えたいことがあるのなら、新月のときにお願いをすると叶いやすいとも言われております。

今日の新月は、おひつじ座にあり、おひつじ座は12宮の始まりの宮でもあります。

何か新しいことへと向っていくエネルギーが得られる日ではないかと思っております。


叶えたいことがありましたら、ぜひ夢のリストを新月に入ってから作ってみて下さい。
おひつじ座の新月には、夢マップを作ると良いそうです。
詳しくは、イリゼさんのブログをご覧下さい。


皆さまの願いが叶いますように。。。


f0017368_16203073.jpg毎日忙しく、帰りも遅い主人ですので、今日も夜中の2時過ぎに帰宅いたしました。
今日の帰りも12時を過ぎてしまいそうだという事で、夜中に誕生日用に買っておいたワインを空けて乾杯しました。
普段はワインをグラス一杯飲むのも大変な私ですが、この時は何故か進んでしまい、気付きましたら、軽く一杯飲んでしまい主人も驚いていました。
喜びのエネルギーで、お酒の影響もさほど受けなかったのかもしれませんね。


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by drop-flower | 2006-03-29 16:24 | 日々徒然

お花を食す

f0017368_121746.jpg今日、本屋さんで見つけましたのは、『花を味わう』という料理本。
比較的簡単に見つけられる野のお花たちを使ったレシピ集です。

私が住んでいるところでは、中々自然に咲いているお花を見つけるのは難しいのですけれど、自然と共に生きることの楽しみは、こういった部分にもあることを思い出させてくれる本です。

お花を飾ることはしましても、お花自体を食べるという習慣は殆どありませんが、試してみたくなる写真が多く載っています。

内容も充実しておりますので、書店で見かけたら、ぜひ手にとって頂きたいと思う一冊です。


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by drop-flower | 2006-03-24 01:17 | Books/Cards

セントーリーと日本女性

セントーリー(バッチフラワーエッセンス)の代表的なタイプとして挙げてみたいと思いますのが、昔の日本女性です。

自己を押し殺し、献身的に夫に仕えてきた日本の女性たち。
それが当時の社会の流れであったとは思いますけれど、決して全ての女性たちが、その状況に満足していたわけではないと感じております。
しかし、そのような状況下においても、日本女性は、内側に一筋の強さも持ち合わせていたとも感じております。

セントーリーのフラワーエッセンスは、

過度に従順であり、他人の意見を優先して尽くす
自分の価値を、他人を喜ばせることで得ている
弱さから、ノーと言えない

ような状況に使用します。
(バランスが崩れている状態)

使用していく内に見られる効果というのは、

自己の強さ・喜びを持って、他人に奉仕する
適切な時に、ノーと言える強さを持つ

などです。
(調和の取れている状態)

バランスが崩れている状態と調和の取れている状態、両方とも昔の日本の女性像を彷彿とさせます。

私たち日本の女性の中には、大なり小なり、この性質は受け継がれてきているのではないかと思います。
そのバランスが崩れている時には、セントーリーを使用して、日本女性の強さをぜひとも思い出して頂きたいと思います。


Dr.バッチのヒーリングハーブス(ジュリアン・バーナード著)に、おもしろい記述があります。
バッチ博士は、召し使いが主人になることや、踏みつけられた者が逆にいじめる側になることを望んだのではありません。

読んだ時に笑ってしまったのですが、自己の弱さからノーと言えない時、セントーリーは決して、他者に対して攻撃的に言い返すためのエッセンスではないのです。
ただ、ノーと言える強さをもたらしてくれるだけなのです。


日本女性とセントーリーについて書いてみましたが、男女、年齢関係なく、セントーリーの状態に陥ることがあります。
そのような時には、ぜひ使用してみてはいかがでしょうか。


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by drop-flower | 2006-03-20 22:21 | フラワーエッセンス
世の中は相対的にできており、、光あるところには、闇(影)が存在します。
愛する喜びを知った人間が、失う悲しみを知っているように、感情面においても同じことが言えます。

また、光が大きいと、それに応じて闇も同じように大きくなります。
成功哲学本にもよく書かれているのを目にしますが、巨万の富を有する者ほど、大きな災難に遭遇しているように、光と闇は相互に作用し合っているのです。


フラワーエッセンス療法において、しばし、フラワーエッセンスの作用はネガティブな感情を取り除く事と表現されることがあります。

以前は、私もそのような表現をしておりましたが、光と闇が一対となって存在する以上、闇は取り除けないのではないかと考えるようになりました。

フラワーエッセンスを取り始めると、確実に状況は改善されていきます。
その状態は、取り始めた頃と比較しますと、ネガティブな感情が取り除かれたと感じるような状態ではあります。

しかし、前述したように、二次元的な物の見方から観察してみますと、ネガティブな感情(闇)の裏には、ポジティブな感情(光)が存在ます。
『ネガティブな感情』と言われているものは、それが光を圧倒するほど大きく、単に操作不能に陥っている『バランスを欠いた状態』なのです。

フラワーエッセンスの作用というのは、この『バランスを欠いた状態』から調和した状態へと導くのであって、ネガティブなものを取り除くことではないと今では考えております。


光と闇、この両極にあるものを、世の中の性質を基準に調和させていくのではなく、各々の性質に合わせて調和させていくのが、フラワーエッセンスの作用であり、その過程は、魂の変容であって、これがフラワーエッセンス療法における癒しであります。


* * * * *


フラワーエッセンスの認知度が高まるにつれ、私自身の中では、フラワーエッセンスの本質に立ち返ることが間々ありました。
その中から得たものを少しづつ言葉にしていきたいと思い、今回は、簡単に作用と癒しに触れてみましたが、いかがでしたでしょうか?



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by drop-flower | 2006-03-20 04:11 | フラワーエッセンス

ヤムウンセン

主人も私もタイ料理がとても大好きで、タイ料理を食べに行くと必ず食べますのが「ヤムウンセン」という春雨サラダ。
二人で行って、ヤムウンセンを頼まなかったことは記憶にないほど、二人の大好物であります。

我家でもヤムウンセンを食卓に並べたく、タイ料理の本を買って試してみましたところ、思うように味付けができず、これは作れないものとして諦めておりました。
しかし、友人のトモコさんとタイ料理を食べに行った時、ぽろっとその事を口にしましたら、彼女のお母様がよく作られるとの事で、わざわざお母様がレシピを書いて下さいました。

ドレッシングは、パクチー(コリアンダー)の根をよくすり潰したところに、レモンの絞り汁とナンプラーを加えるだけで簡単に出来てしまうものでした。
早速そのレシピで試しましたら、お店で食べている味が再現でき、主人も喜んで食べておりました。
以前、私が作ったドレッシングは、更に手の込んだものだった記憶がありますが、とてもシンプルにできるものであったと知り、その後もよく作るようになりました。

サラダの中身は、春雨とパクチー以外は、その日によって異なり、先日作ったヤムウンセンは、エビ、トマト、レッドオニオンを混ぜ合わせて作りました。
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タイで食べるヤムウンセンは、大抵、エビ、イカ、トマト、オニオン、万能ネギ、鳥挽肉のそぼろ、ナッツ類、干しエビ、チリペッパーが入っています。
我家では、春雨、パクチー、わかめだけで作ることもあります。

プーケットへ3年連続して行っておりますが、毎回どのお店でもヤムウンセンを楽しんでいます。
しかし、どういう訳か、メニューにないお店が殆どですので、こちらから尋ねてみないとありつけないのですが、聞けばどのお店でも作って頂けました。
もしかしたら、とても基本的な家庭的なお料理なのかもしれません。
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こちらは(手前、奥はレッドカリー)、2003年にプーケットへ行った時、海の家で食べたヤムウンセンです。

私が作るタイ料理は、調理の手間も、時間もあまりかからないものばかりですし、主人も気に入って食べてくれていますので、タイ料理は、今では我家には欠かせないお料理となっています。



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by drop-flower | 2006-03-18 01:30 | I love food!!
家族またはとても親しい間柄にある人たちが苦しんでいる時、関係が近ければ近いほどそれは耐え難いものである場合があります。

助けてあげようと躍起になる人、心配で眠ることさえできない人、逆に耐え切れず心を閉ざしてしまう人。
状況により、また人により、その時に抱える感情や取る行動は様々です。

そのような状態の時に役立つエッセンスを、ご参考として紹介させて頂きたいと思います。
(状況、その人の性質により、以下に列記するエッセンス以外を使用する場合もあります)



レッドチェスナット(バッチ)
過度に相手を気にしすぎて、不安や心配な感情で心が覆われているとき。
極度の心配は、かえって相手にも影響を与えてしまう可能性があります。
心を落ち着かせ、どのような事があっても相手を信頼する強さを与えてくれます。

カリフォルニアワイルドローズ(FES)
他人が苦しんでいる状態に対して、見るに耐え切れず、ハートを閉じて感じることをやめた場合に。
ハートを開き、愛を持って見守っていく力強さを与えてくれます。

インパチエンス(バッチ)
他人が自己の癒しに取り組んでいないか、そのペースがスローに見えるときに。
「何でもっと早くできないの!!」と感じるような場合に、相手のペースを尊重できるように促してくれます。

ヴァーベイン(バッチ)
自分が『良い』と信じる手段を過度に勧める傾向があるときに。
その熱狂的な態度が相手を圧倒してしまい、彼らが自らの足で進んでいくことを妨げる場合があります。
別の観点から物事を見るバランス能力を促し、相手の意見も尊重できるようにしてくれます。

ヴァイン(バッチ)
自分に従っていれば必ず良くなると、相手を威圧的にコントロールするようなとき。
相手の個性を尊重しながら、彼らを健全に導いていく力を与えてくれます。

ピンクヤロー(FES)
相手の苦しみの感情と自分の感情を混同させてしまう場合に(感情の境界線が曖昧)。
また、相手の苦しみに同情し、それを自分の中に無意識に取り入れ、悩んでしまうようなときに。
自分と相手の感情の境界線を創り出し、自立心を与え、相手のプロセスを尊重できるように促してくれます。



* * * * * *


バランスが取れている状態であるならば、抱えないであろう表面の感情や不調に対しては、いくらか他人の手を借りて取り除くことが可能であると思っております。
アロママッサージなども良い例だと思いますし、レイキなども活用されるといいと思います。
しかし、根本的な癒しは、本人が気付き、そのプロセスを歩んでいくことでしか癒せないものであると感じております。
愛しい人であればあるほど、自分の手をせいいっぱい差し伸べ、癒してあげたいと思ってしまいます。
しかし、それは相手の自己を癒す力の妨げにもなり、自らの足で進んでいくプロセスを邪魔しかねません。
相手のプロセスを、愛を持って力強く見守っていく力が欠けてしまったような時には、フラワーエッセンスの力を借りてみてはいかがでしょうか。


* * * * * *


主人の多忙な生活からくるストレス、妹にしたいほど愛らしい友人の体の不調。
父の介護からくるストレス、弟が母を失った悲しみから抱える癒えてない傷。
そういった場面に遭い、助けてあげたい気持ちが抑えきれず、つい彼らのプロセスの領域に入りこんでしまいます。
それでも本人が気付いて、自己を癒す過程を辿らなければ、彼らが癒されない事も切に感じております。

これはセッションを行う上でも、セラピストには不可欠な要素だと思っております。

愛を持って、そして力強く見守っていける力を得るために。。。



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by drop-flower | 2006-03-15 15:54 | フラワーエッセンス

『使命』

使命と聞きますと、何かとてつもなく大きな偉業を成さなくてはならないように聞こえてしまい、それに圧倒され続け、自分の使命というものを真剣に考えたことがありませんでした。

以前のブログで、「使命とは、一生懸命生きること」と書いたことがあります。
「自分の使命を知りたい」とおっしゃっている方々が周囲に多かったのですが、私は「そのようなものを知る前に、生きる事に集中することが大切」であると感じていました。

現在でもその思いは変わっていませんが、その思いの形に少し変化がありました。

「使命とは、一生懸命生きること」
これは生まれてきたもの全てに共通する基本のラインであり、
「各々の使命もある」
というように、思いが変わって参りました。

自分の使命を知りたいと願わなければ、知ることは難しいかもしれませんが、もし願ったのであれば、それは必ず「知る」時期がくると感じております。

しかし、「知る」ためには、まずは基本のライン、「一生懸命生きること」、に立つことが必要であるのではないかと思います。

基本に立って初めて、「知る」プロセスを歩めるのではないでしょうか。


各々の使命というのは、必ずしも一つであるとは限りませんし、大きなものでもないかもしれません。
それは人それぞれの歩む道でありますので、「枠」はありません。


望めば、自らの使命と感じる瞬間は必ず訪れ、それは、本当に心の奥深いところから、確信としてやってきます。

たとえそれが、一部であったとしても構わないと思っております。
それは、人というのは多種多様な側面を持っているからです。


時に逃げ出したとしても、それも一つの大切なプロセスです。
けれども、それでも一生懸命生きていますと、突然「自分の使命を知る」という素敵な瞬間に出会い、自ら得たものであればあるほど、それが自分の使命であるという思いは確固たるものとなっていくと思っています。


自分の使命を知ると、それは生きていく為のとても大きなエネルギー源となりますが、「知っている」という安心感のようなものが出てきますので、心の奥深い部分では、とても落ち着いた暖かいエネルギーで満たされてきます。
使命故に、辛いことも多いとは感じておりますが、逆に、その分の喜びはとてつもなく大きなものであるとも感じております。

しかし、「知った」一本の道を歩いて行くということも、また何にも代えがたい素晴らしいものでもあると思っています。


ここで忘れてはならないのは、自ら得た使命ではあっても、それは周囲の愛すべき人々がいたからこそ感じられたものであることです。
その事を心に留め、また感謝を込めて自らの道を歩んでいくことは、彼らへの恩返しではないかと思っています。



これはあくまで私の個人的意見でありますので、必ずしも同じようなプロセスを歩まなければならないということではありません。
人はそれぞれ歩む道が異なります。
自分が感じた道を歩んで進んで行ってください。

しかし、それでも、自分のプロセスを一生懸命歩んで行けば、きっと素敵な「知る」瞬間に出会えるのではないかと、今の私は確信として感じております。


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by drop-flower | 2006-03-13 01:22 | 日々徒然

春の装い

春らしい日が増えてくると、それに伴ってコスメや洋服も春らしいものが欲しくなり、雑誌もお店も春一色といった風ですから、自然と春物が目に付くようになります。

この時期、化粧品会社がこぞって新色、新製品を発表しますが、この業界の売り上げが最も高い時期というのは、春と秋だそうです。

寒かった冬に終わりを告げるように、春らしい色のコスメがお店に並んでいるのを見ると、心も自然と浮き立って参ります。

毎年、春色のアイシャドーを選ぶとき、グリーン系のものにまず目がいきます。
清々しいグリーンに惹かれるのではありますが、私自身の顔にも、実際、薄めのグリーン系が合いますし、私らしさという点に置きましても、十分に満足を得られる色であります。
また日本人の顔にも、比較的合わせやすい色でもあるそうです。

それでも毎年グリーン系のシャドーを購入している訳ではありませんが、今年はグリーンを纏いたい気分でしたので、何日間か化粧品売り場へ足しげく通い、色々なメーカーの物を試した結果、RMKが去年の春に発表した3色入りパレットを購入致しました。
3種類のパレットが販売されており、その内の2種類はグリーン系でしたが、何度も考えた末にこちらの色に決めました。
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早速使っており、これらの色を纏うと、顔の表情も明るくなり、春に向けて心も体も軽くなっていくように感じております。

メイク自体は、格別上手とは言い難いのですが、薄いブルーをアイホール全体にベースとして塗り、グリーンでグラデーションを創り出し、濃いグリーンをアイラインとして使ってみております。
プロの方が施す方法とは異なると思いますが、私のやり方で十分に満足感を得られております。

それに伴い、ヘレナ・ルビンスタインのグロスも購入致しました。
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主張しすぎない色味をラメで主張するところが私の気に入りました。


自分らしいメイクを知るのも、また経験を要します。
私もまだ途中のプロセスにおりますが、様々なものを試し、失敗し、そして心地の良いものを見つけていくのもまた楽しいものです。


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by drop-flower | 2006-03-09 00:33 | ファッションあれこれ
先日読みました本の中に、野田琺瑯の保存容器(ホワイトシリーズ)が載っておりました。
その写真は、白い保存容器を直火にかけているものでした。

琺瑯の容器を直火にかけて、温めることができるということに感激致しました。
と言うもの、プラスティック容器にカレーなどを入れて冷凍し、それを解凍する時に電子レンジで温める作業があまり好きではないからであります。

ステンレス製のお鍋よりホーローのミルクパンの方がが何となく落着き、それを愛用しております。
しかし、実際、ホーローというものがどういう性質を持っているのか知りませんでしたが、調べていきますと、とても優れているものだということが分かりました。

ホーローは、鉄などの金属にガラス質の釉薬を焼き付けたものを指します。
主な特徴と致しましては、

・化学物質などの環境ホルモンが発生しない
・ガラス質の為、雑菌が繁殖しにくい
・塩、酸に強いので、食材の味が変わらない
・熱効率が良く、暖まりやすく冷めにくい

などです。

フラワーエッセンスを作る際にも、ホーロー鍋を使いますし、トリートメントボトルを煮沸するときもホーロー製の鍋が推奨されております。
このような理由から、化学物質の影響を与えないホーロー鍋が使われているのでしょう。

体にも環境にも優しく、食材にも影響を与えないホーローは本当に優れたものであると知り、また直火にかけられるという嬉しい理由で、野田琺瑯の保存容器を購入致しました。
また野田琺瑯の製品は、一つ一つが手作りであるという点も、購入を決めた理由の一つです。
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写真は、スクエアのSサイズ(上)、レクタングル深型のSサイズ(下)です。

様々な用途に使えますし、シンプルな形で、色も白いので、そのまま食卓に出すこともできます。

この優しいホーロー容器はきっと我家の愛すべき一品となっていくことと思います。


他のサイズ購入も検討中です!!


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by drop-flower | 2006-03-05 01:52 | 愛すべき物たち