ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

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結婚して夫婦二人だけの生活が始まると、今まで親が選んできた食器類、調理器具から離れ、自分独自の世界をそこに創り出すことができるのは、主婦の一つの楽しみではないかと思っております。

和食器が大好きだった母でしたので、実家には和の食器であふれ返っておりましたし、一緒のお買い物の時にも、よく和食器を見て歩き回ったものです。
我が家の食事が和食中心であったこともあり、和食器は我が家の食卓によく合っておりました。
洋食器に関しては、パン皿、ケーキ皿、ティータイム用のカップ&ソーサー、ポットなど以外は殆ど記憶にありません。

結婚してからも、当然のようにその流れを次いで、和食器をメインに揃えてまいりましたが、どうもしっくりこない感覚が心の中でくすぶっておりました。
しかし、去年の暮れあたりから、和食器同士の組み合わせの難しさを感じ始め、また主人の好みに合わせて洋食よりの食事を作っていたことも一つの原因ではないかと考えるようになりました。
そして決定的な原因は、「母と私の生活スタイル・趣味の違い」に気付いたことでしょうか。

去年の後半にFESのヨシュアツリーというリサーチエッセンスをしばらく飲んでおりました。
フラワーエッセンス普及協会の会員の方は、このエッセンスが会報誌にありましたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

このエッセンスは、無意識の内に受け継いできた家系の様々なパターンを打ち破り、自らの道を歩んでいけるように促してくれるエッセンスです。

母をとにかく愛していた私は、何でも母の意志を受け継がなければならないと感じていたところがあり、食器類に対しても母と同じ世界を創り上げようとしていたのでしょう。

生活スタイルも趣味も異なる母の世界に私が合わなかったのは、当然のことだったと思います。

しかし、母の趣味から離れ、自分自身の趣味へと変化はしていても、母の食器、調理器具へのこだわりや愛情は受け継いでいます。
それはとてもとても心地の良いもので、母と娘のつながりを感じ、今になってやっと受け継いだことに大きな喜びを感じております。

ヨシュアツリーは、受け継がれてきたパターンと自分自身のパターンの違いを浮き彫りにさせながら、自分自身の道へと導き、また受け継いでいくものに至っては、そこに大きな喜びや愛情を見出させてくれたエッセンスでした。


私自身の世界を創り出すスタートを切ったばかりですので、ほんの少しづつですが、周りが私の色で染められていくのは、心地が良く、主婦の醍醐味を堪能しております。


それでつい最近買ったものは、野田琺瑯のホワイトシリーズ!!
また後日アップしてみたいと思います。
その他にも、ル・クルーゼかBRICOのホーロー鍋とフライパン、母のお気に入りの有次の包丁、などを只今検討中です!!
後はマグカップとチーズを盛るお皿かしら。



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by drop-flower | 2006-02-24 14:49 | フラワーエッセンス

ハンバーグの付け合せ

f0017368_154447.jpgパトリス・ジュリアン氏の『きちんと暮す』の中に、ハンバーグは焼いたら終わりではない、付け合せ、テーブルセッティング、たまねぎの炒め方など考えることは無限にある、と書いてありました。

これを読む2,3日前に、丁度、主人がハンバーグが食べたいと言っておりましたので、普段、ハンバーグの付け合せはプチトマトという手抜きを反省し、ジュリアン氏の本を参考に作ってみました。

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本の中では、アボガドのバーガーを載せておりましたが、私はそれを付け合せとしてお皿に盛り付けました。

プチトマトだけの付け合せですと、見た目にも淋しく、目でお料理を楽しむことがなかったのですが、少しのアイデア、そして心を込めて盛り付けをしますと、いつもより数段もおいしそうなプレートに仕上がりました。

家にあるもので調理いたしましたので、赤いものがプレートになく、彩りのバランスに少し欠けているように見えましたが、それは次回への課題としたいと思っております。

皆さんは、ハンバーグの付け合せにどのようなものを盛り付けているのでしょう。

ハンバーグ一つ作るにも、考えることが無限にあり、そして、何を作るにも常に考えることをやめないことが、お料理を楽しむ「こつ」のようなものだと思いますし、また、お料理は味だけではなく、五感で楽しむものであると思っております。

忙しさの中で、それを忘れがちになってしまう時がありますし、疲れていますと、ついついとんでもない手抜き料理になってしまいますが、常にその姿勢は忘れずにいたいものです。

お料理のアイデアが浮かばないようなときは、FESのアイリス(創造性を促すエッセンスです)など飲まれるといいと思います!!


ちなみに、写真のプレートは、もちろん主人用です!!


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by drop-flower | 2006-02-19 02:32 | I love food!!

ばら湯

画家バルテュスの妻、節子夫人が書かれた本の中に「ばら湯」というものが出てきます。

バラの花びらをポットにいれ、お湯をそそぐだけの至ってシンプルな飲み物です。

バラの香りが大好きな私は、どうしても一度試してみたく、お花屋さんでバラの香りがしっかり放たれているものを選び、試してみました。
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お花屋さんに置かれているお花ですので、農薬が使われているだろうと思いましたけれど、それも仕方がないと今回は諦め、買ってきたお花で「ばら湯」を頂きました。

多くの花びらを使いませんでしたので、味は薄めでしたが、やわらかい味に心がほっと致しました。
器に花びらを浮かべ、口にする度に、バラの香りがし、それもまた幸せな気分にしてくれました。

次は、ピンクのバラを浮かべて、バラの香りをかぎながら頂きたいと思っております。


しかし、お花屋さんで売られているバラは、香りがないものが殆どで、バラの香りが好きな私にとっては少し残念でもあります。
自然のままの香りがするバラを置いているお花屋さんを見つけたいものです。
(自分で育てるのが一番なのでしょうが・・・。虫嫌いの私には厳しいです・・・。)


そしてそして、バラの花(もちろん赤とピンクです)をた~くさん浮かべたお風呂にも入りたいと思っておりますっ!!!!


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by drop-flower | 2006-02-16 23:26 | 日々徒然
主人の会社の社員旅行が、丁度バレンタインの日に重なっており、その日にご要望のゴディバのチョコレートが食べれない主人のために、アンテノールのケーキを買って参りました。
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ダークチョコレートとラズベリージャムの甘酸っぱさが程よく調和し、主人もおいしく頂けたようです。

大人の味のダークチョコレートは、甘いもの好きな私には少し甘みが足りず、あまり好んで食べませんが(主人は、おこちゃまと言っております^^;)、ダークチョコレートと果実の組合せには目のない私であります。


しかし、バレンタインの日に社員旅行とは、とんでもない会社だ、と主人は言っております(笑)
私も今回ばかりは、同感です。



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by drop-flower | 2006-02-13 01:21 | I love food!!

もう少し

疲れきっている主人のために、もう少しだけお花を買ってきて、主人の目に入るところに飾りました。
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我家には、色のついた花瓶があまりなく、あるショップにて以前から気になっていた花瓶を買ってまいりました。

色物の花瓶に、お花を生ける難しさを感じており、敬遠していた部分がありましたが、今回購入しました花瓶は、意外にもお部屋の全体のイメージも壊さず、買ってきたお花とも調和しております。


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by drop-flower | 2006-02-12 22:49 | 日々の彩り

食卓に春を

寒さが厳しい中、お花屋さんへ行きますと、春らしいお花たちが目に飛び込んできます。

いつもは、1本1本気に入ったお花を買いますが、昨日は、小さいかわいらしいブーケが目に留まり、そちらを買ってまいりました。
f0017368_234555.jpg

背の低い小さい花瓶に生け、食卓に飾りました。

春らしい色に、食卓の雰囲気も明るくなると、心も自然と明るくなり、いつもよりほんの少し頑張ってお料理してみようかという気になります。

春のお花は、寒さで縮こまっている心を暖かくほぐしてくれるようです。



しかし、激務の中、更なるストレスを抱えている主人のイライラは、あまり解消されず、もっとたくさんの春のお花が必要そうです。
とは言いましても、あまりの激務で、家にも殆どおりませんので、そろそろ熟成された手作りのアロマのトワレを、代わりに持たせてあげようか考えております。



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by drop-flower | 2006-02-11 03:16 | 日々の彩り

Chocolate for Me!!!

父と横浜でランチの約束をしていまして、バレンタインも近いので、途中、渋谷でチョコレートを買っていきました。

渋谷の改札口を出て、他の線へ乗り継ぐ間に、移動距離が一番少ないDecadence du Chocolat(マークシティ内)に寄ったのですが、ここのお店には初めて入りました。

何度となくお店の前を通ったことはありましたが、いかにも高級品を扱う店構えに気後れしていましたし、場所的にもとても不思議な位置にありましたので、中々入る機会がありませんでした。

しかし、移動距離も少ないお店でしたし、街はバレンタインムード一色ですので、いつもよりは入りやすい気がしましたので、この機会に行ってみました。

少し緊張しながらお店の中へ入りましたら、ショーケースの中には全てセットになったものしか置いてありませんでした。
高級そうな店構えでしたので、一粒一粒がショーケースに陳列され、注文するときには緊張してしまうのではと身構えて入りましたので、少し気が抜けてしまいました。

気が抜けてしまいましたので、種類は少なかったですけれど、ゆっくりと選ぶことができました。

チョコレートが大好きな私ですので、便乗して自分の分までしっかり選びました。
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オレンジの半分にチョコレートがかかっているものを自分用に買い、先ほど頂きました。

オレンジの部分は、マーマレードを食している気分でしたが、やはりチョコレートがかかっている部分は、とてもおいしく頂きました。
チョコレートの中に果実が入っている種類のものがお好きな方には、とてもいい組み合わせかもしれません。
個人的には、全体にチョコレートがかかっていて欲しかったというのが正直な感想です。

これからまだ主人、義父へのチョコレートを買いに行きますので、また便乗して買ってしまうのでしょう。


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by drop-flower | 2006-02-09 20:06 | I love food!!

同じ誕生日

最近の私は、マリア様の中に、とても大きな大きな慈愛、情愛、母の愛を感じています。

そのお話はまた追々していきたいと思っております。

マリア様のことを調べていく内に知ったことなのですが、私のお誕生日9月8日は、マリア様の誕生の日でもあるのです。

マリア様の中にある大きな愛を感じ始めた矢先のことで、このシンクロにはただただ驚くばかりです。

同時に、私が感じていることが一時の感情ではなく、心の奥深くから感じているものであると、確信し出しております。


私の名前の「マリ」という部分は、マリア様の名前と重なる部分もあり、これもまた偶然ではなく、導かれるということは、こういう事なのでは、と感じております。


しかし、だからと言ってキリスト教に帰依するか、というのはまた別のお話ですのであしからず。



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by drop-flower | 2006-02-09 01:00 | 日々徒然

ペーパーナプキン

結婚をすると、相手側の家の習慣に驚かされたり、素敵だなと感じることに遭遇すると思うのですが、私の場合、その内の一つにペーパーナプキンがありました。

私の実家では、食事の時のお口拭きは、普通のティッシュを使用していました。
本当に小さい頃などはふきんでお口を拭いておりました。
お友達の家でも、かわいらしいペーパーナプキンが出てきたことは記憶にありません。

結婚前に主人が一人暮らしをしていた頃、キッチンの下から強面の主人に似つかわしくないゴージャスなペーパーナプキンが出てきたことがありました。
義母が必要最低限の生活雑貨を用意した中に、このペーパーナプキンが含まれていたのです。

しかし、ペーパーナプキンを家で使ったことのない私には、どのように使ったらいいのかさっぱり分かりませんでしたので、そのまま使用することなく棚に長い間眠っておりました。

主人の実家では、普段の日常生活にペーパーナプキンを使っています。
季節に合わせた柄やイベントに合わせた柄など、素敵なペーパーナプキンを使っており、私も度々頂く事がありました。

せっかく頂いても、やはり自分流にペーパーナプキンを使いこなすことができず、これらもまた戸棚の肥やしとなっていました。


一度、張り切ってお料理を作り、食卓もいつもより少し気を使ってセッティングした時があったのですが、こういう時にこそペーパーナプキンを出すのかも、と思い、義母から頂いたペーパーナプキンを食卓に出したのです。

たった1枚のカラフルなペーパーナプキンですが、これらが食卓にあるだけで、その場が華やぎ、それに伴って心も明るくなったのです。

そこでやっと、ペーパーナプキンをどうやって使ったら良いのかが分かり、その効果も実感できたのです。

最近では、自分のお気に入りのペーパーナプキンを買い、心が疲れているときや、張り切ってお料理の盛り付けをしたときなどは、これらを出すことにしています。
本当に食卓が華やかになりますし、心も明るくなります。

以前は、お金の無駄と思っておりましたが、そんなに高価なものでもありませんし、たった1枚で心を明るくしてくれるなら安いものだ、と思えるようになりました。

食卓を彩る一つのピースとして、心の贅沢の一つのピースとして、ペーパーナプキンを日常に取り入れるのもまたいいものです。

f0017368_23532157.jpg最近のお気に入り、小さめのペーパーナプキンです。食卓に遊び心が欲しいときや、お客さまをもてなす一つのピースとして大活躍中です。ここのメーカーのものには、アニメシリーズもありますよ!!


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by drop-flower | 2006-02-06 00:06 | 日々の彩り

初めに花ありき

先日、FESのメンバーシップに登録をいたしました。

メンバー専用ページにて、リサーチエッセンスプログラムに関する"Values and Vision"(重要性とビジョン、とでも訳すのでしょうか)というのがありましたので、読んでみました(というか読まないと先に進めなかったものですので)。

FESのフラワーエッセンスに対するアプローチや姿勢には、元々、深く共感するものがあったのですが、この"Values and Vsion"を読み、改めてFES(パトリシア・カミンスキーとリチャード・キャッツ)の素晴らしさを再認識いたしました。

FESのエッセンスや彼らの考えに触れるようになってから、フラワーエッセンスにおける最も重要かつ当たり前なことを思い出させてくれたことがありました。

それは

お花あってのフラワーエッセンス

ということです。

とても当たり前のように聞こえると思いますが、とても重要なことだと思うのです。

私達がフラワーエッセンスを選ぶときの優先基準は、そのエッセンスが持つ癒しの質です。
癒しの質を理解することは大切ですが、それだけに焦点を当てていると、お花自体の存在を忘れがちになってしまう危険性がある気がするのです。

フラワーエッセンスというのは、本当にお花たちからの恵みのギフトなのです。

初めにお花が存在し、次にエッセンスが出来上がるのです。
お花を忘れてしまうことは、真にエッセンスの理解を得ることも難しいのではないかと思っています。

お花の存在を感じ取ることができたのなら、必ずそれは私たちの中でより大きなバイブレーション(癒し)が起こる気がします。



FESは、フラワーエッセンスを使用し出すと、自然との関係が深まると言っています。
しかしそれは、彼らがお花そのものに多大なる焦点を当ててきているからだと思っています。

実際、FESの出版物はどれもお花の写真がカラーで掲載されています。
FESの日本支部、フラワーエッセンス普及協会が出版している「フラワーエッセンスハンドブック」は、1ページにお花の写真と説明が書かれています。
説明を読む際に、お花自体も目に触れられるように構成されています。
意図的かどうかは私には分かりませんが、「こういうお花ですよ、このお花からエッセンスが出来ているのですよ」と、お花自体と関係を持つことを教えてくれているような気がします。

エッセンスのお花自体と関係を持ち出すと、自然と自分の身の周りに咲いているお花たちも気になってくるから不思議です。
これが、FESが言う「エッセンスを使い出すと自然との関係が深まる」ということなのかもしれません。

Healing Herbs社のジュリアン・バーナード氏の
Dr.バッチのヒーリング・ハーブス―フラワーレメディー完全ガイド
でもまた、同じようなアプローチがなされています。


FESの信者のような内容になってしまいましたが、霊的・エネルギー的資質だけでなく、物質的側面からのアプローチにも真剣に取組んでいる彼らの考えや行動は、現実的な物事を大切にしたいと願う私の心に大きく響くものがあるのです。


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by drop-flower | 2006-02-04 02:50 | フラワーエッセンス