ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

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妖艶なカラー

お花の中で一番好きなのは、ガーベラ、次いでチューリップ。
チューリップは春に咲くお花なのですが、お花屋さんにはもう並んでいます。

どうしても今年初のチューリップをお部屋に飾りたく、大雨の中お花屋さんへ行ってまいりました。

目的のチューリップを選び、
「今日はこれで」
と店員さんに告げて上を向くと、赤紫色をした"カラー"が目に飛び込んできました。

一瞬にして心を奪われちゃいまして、考える間もなく口から出た言葉は
「このカラーもお願いします」
でした。

我ながら動物的行動には呆れますが、感動したときに、心と口が直結し、そこに思考が存在しないときは、心の底から心地良さを感じます。

ハウスで育ったお花であるにも関わらず、1輪1輪の姿が全く異なっていたので(SMAPの『世界にひとつだけの花』みたい!!)、
「どれにしますか?」
と聞かれましたが、一番最初に私の気を引き、妖艶さを醸し出しているセクシー(!?)な1輪を選びました。

さわやかなチューリップとは正反対な雰囲気の1輪だと感じたので、これは単独で1輪挿しの花瓶に生けました。
f0017368_3365520.jpg
きれいに写真が撮れず、十分な妖艶さをお伝えできないのが残念なのですが、どこから見てもセクシーないい女(笑)という感じです。

全面的にセクシーさを表現することはしない、けれど自分がセクシーであると知っている。
禁欲的なまでに厳しく自分を抑制する姿が、セクシーさをより際立たせ、妖艶さが漂ういい女になる。

この『カラー』を見つめていると、そんなメッセージが伝わってきます。

私が苦手とする妖しい美、しかし心のどこかでそうありたいと願う。

このお花は完璧なほどに私が憧れる妖艶さを表しています。
だからとても心惹かれたのでしょう。

お花とも縁があって出会います。
こんなメッセージを頂けたこともまた縁だと思います。
大切に大切に心に留めておきたいと思っていますが、私が妖艶さを漂わす女になるには相当遠い未来であるような気もしてます。。。
(今生じゃあ無理だったりして・・・あはは・・・)


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by drop-flower | 2006-01-15 04:19 | 日々の彩り

またまた自作

最近、図書館で本を借りるようになったのですが、借りた本というのは、本屋さんから手元にやってくるものではないので当然ブックカバーがありません。

電車の中や人がいる場所で本を読むとき、私にとってブックカバーは必須のアイテムなのです。
それがたとえ本屋さんの名前が印刷されているだけの味気ないものでもです。
(その点、有燐堂は優秀!!ブックカバーの色が選べるし、種類も豊富!!)

理由は単純。
他人に何を読んでいるか知られたくないから!!!(笑)
『この人こんなの読んでるんだぁ』なんて、勝手な妄想されるのは嫌ですし。。。
害があるわけでもないので、私の心持ち次第と言えばそれまでですが、嫌なものは嫌。
やっとこの頃、抵抗感が薄れてはきたんですけどね。

図書館から借りてきた本をむきだしのまま電車の中で読むのはやはり落ち着かず、何かいい方法はないかと考えていたところ、ブックカバーを作ればいいじゃないかとまたまた(!?)思い付き、幸い出番待ちのかわいい布たちがあったので作ってみることにしました。
しかし、普段お裁縫など全くと言っていいほどやることのない私に、本の厚さが異なる本たちに合うブックカバーの作り方など分かるはずもなく。。。

出鼻を挫かれたとは言っても、私の創作意欲は一向におさまる気配はなく、仕方がないのでとりあえずそれを鎮めるためにも、練習のためにも、スケジュール帳のカバーを作ってみることにしました。

大きい夢スクラップを幾重にも折り曲げてはさんでいるため、パンパンに膨れ上がっているスケジュール帳をどうにかしたいと思っていたので、タイミング的には良かったと言えば良かったかもしれません。

f0017368_1554397.jpgそれで出来上がったカバーはこちら!!
光もの好きなので、夢スクラップやアドレス帳の押さえには、キラキラシルバーのゴムを使用。
即席で作った割には、満足度は大ですが、何せ我家にはミシンがないので手縫い!!
ですから細部はとてもじゃないけど見せられません!!(だから写真も小さくしたので、どうぞ拡大しないでくださいまし)

私好みのスケジュール帳になったら、どこにでもある平々凡々だったスケジュール帳が何だか凄く愛らしいものに見えてきました。
用もないのに鞄から取り出して眺めちゃったりしています(笑)
今までスケジュール帳を活かしきれないことが多かったのですが、手に取って眺める時間が増えそうなので、今年は活かせるかも!!と自分に期待なんかしちゃってますっ。

本気かどうか分かりませんが、ダンナも欲しいと言っているのですが、小学生以下とも言えるような手縫いのカバーを、お仕事関係の方々の目に晒されるかと思うと、二の足を踏んでしまいますわ。

f0017368_2193352.jpgおまけ。
思い立ったときに欲しい物や叶えたい夢を書き込むハガキの半分サイズのメモ帳。
でも見て呉れがあまりにも事務的なので、これも他の布でコーティング!!!

そうそう、当初の目的のブックカバー作りは今はお預け。
もうちょっと研究しないと!!
それまでは本屋さんのブックカバーで我慢するとしましょう。
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by drop-flower | 2006-01-14 02:54 | 愛すべき物たち

自作ムーンダイアリー

最初から月の満ち欠けが書いてあるムーンダイアリーのスケジュール帳を買えば良かったものを、ダンナがスケジュール帳を買うときに何故か自分も買ってしまった私。

まぁいいかっ、とは思ったけれど、やっぱり月の満ち欠けがスケジュール帳に書いてあるのが欲しい!!
新しいのを買うのも馬鹿らしく、どうしましょぅと悩んでいたのですが、先日見つけたサイト(The Moon Age Calendar)にて自分でプリントアウトできる月齢カレンダーを見つけました。

このマンスリーカレンダーは、月の満ち欠けの他に月がどの星座にあるかも書いてあるのです。

しかしA4でプリントアウトして、1年分(12枚)をスケジュール帳なんかに貼ったらパンパンになってしまう。。。

そこで、そのマンスリーカレンダーを縮小してA6くらいに印刷すれば!と思い付き、少し良い紙をひっぱり出してきてA6にカットして印刷してみました。

余分な部分を切り落とすと、とってもこじんまりして、スケジュール帳のマンスリー部分にいい具合いにフィットさせることができました。
f0017368_23305195.jpg

これならスケジュール帳がパンパンになるこもとなく、一目で月の位相、星座が分かります。

我ながらこの思い付きには大満足さ♪♪
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by drop-flower | 2006-01-10 23:39 | 日々徒然

お鍋

ダンナが以前から私が作る『鍋』はおいしいと言っていたのですが、『鍋』料理においしいもまずいもあるの?とずっと疑問に思っていました。

しかし、今日、お友達を呼んで3人で鍋をしたのですが、そこでも

『マリマリの作る鍋、おいしい!!』

と友達が言うではないですか。

私は料理が格別上手いわけではありません。
多分、可もなく不可もなく程度でしょう。(不可の方が多かったりして・・・)

ダンナがシンプル料理好きなので、我家の鍋はもっぱら昆布を入れるだけのシンプル鍋。
後は勝手にポン酢、ゆずこしょう、もみじおろしで味調整。

こんなのでおいしいと言われると、おいしくない鍋ってどういうの?って不思議に思うんですよね。

とにかく不思議で、ダンナに理由を聞いてみたところ、ダンナも分からず。。。
あえて言うなら、化学調味料(何とかの素とか)が入っていないことと、肉と魚は一緒に入れないこと、では、と。。。

とにかく単純すぎて、それが理由(かも)と言われても、私的にはまだ不思議。
しかし、ダンナにとっては単純料理が一番なので、そこが私の鍋がおいしいと思う理由なのかもしれません。

けれども私自身の不思議は払拭されないので、私があえて考える理由をあげてみますと、土鍋とコンロを使っていること、冬のお鍋は幸せ料理ということでしょうか。

やはり鍋と言ったら、土鍋とコンロ。
厚い土鍋はどこか人間らしい優しい雰囲気を作り出す小物だと思いますし、ぐつぐつと煮立っている大きな土鍋から湯気が立っているのを見るだけで、おいしそうに見えてしまうのですよね(単純)
(でも子供がいたりすると危ないかもしれないですよね・・・)

そして、寒さがとにかく苦手な私には、冬は暖ったか料理に一番幸せを感じるのです。
ですから鍋は、心も温め、体自体も温めてくれる一石二鳥なぴか一料理なのです。

ダンナの言う理由と私の思う理由が上手い具合に調和して、我家のおいしい鍋料理ができあがるのかもしれませんが、最後のスパイスは私が『大好き☆』と感じて作っているからかも、とも思っています(笑)

***********

我家の土鍋とコンロは、お友達から結婚祝いに頂いたものなのですが、毎年冬には大活躍。
『使えるよー』と言った友達、ホントに使える!!
今更だけど、本当にありがとー
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by drop-flower | 2006-01-09 03:01 | 日々徒然

お神籤

今年は大きな八幡さまに行かず、家から数分の稲荷神社へ行って参りました。

お参りを済ませた後は恒例のお神籤(おみくじ)大会(って言ってもダンナと二人ですが)。

運勢上々、ついでに(?)神さまから素敵なお言葉を頂戴いたしました。
ひきしほの 引くは
みちくる あしたあり
心しずかに
ときを まつべし
注釈には
今は人のしらぬ胸の苦しみがありますがさわがず信心して時の来るのをまち身をつつしんで行いを正しくすれば必ず幸を得る時が来ます
とありました。

何だかとっても素敵な言葉で、自然の摂理のようなものを語っている感じがします。

引く波があるということは、満ちる波もあるということ。
だから信じて心乱さず待っていなさい。

心の中でひっそり『きゃっ素敵☆』と一人興奮してしまいました。
だから神さまって大好き☆と現金な私です。。。

**********

そうそう、そこの神社でお守りを買う際に、『天照大神』のお札を発見!!!
あれ?何だか系統が違うような・・・?と思いながらも、私が一番好きな神さまなので即購入。
(そこの神社の小さいお子さんが袋に入れてくれて、ちょーかわいかった)
でも友達曰く、神社のお札には神さまが入ってないことが多いよ、と・・・
まっ、いいかっ。
この『天照』って言葉が好きだから。

やっぱり日本の神さまって好き☆
何故だか分からないけど、浪漫が詰まってる気がして。。。
私って日本人だなぁとつくづく感じる瞬間ですね。
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by drop-flower | 2006-01-05 23:25 | 日々徒然

年賀状

年賀状のあいさつ文って、とっても苦手。
お堅い文章はうちら夫婦のイメージとは合わない気がして、毎回簡易な英語の文章(って言っても一文)。
英語の決まり文句のバリエーションが少なくていつも悩んで、結局毎年同じような感じ。

でもこういう時の英語って、とってもダイレクトに気持ちを伝えられるから好き♪
堅苦しくないし。

今年の決まり文句は

Wishin' you a wonderful new year!!

ダイレクトに『素敵な年になりますように』って思いを伝えたい時に最適だと思う。
毎年、この"wonderful"が他の形容詞になったり、冒頭が"We wish you a"で始まったりしてて、本当にバリエーションないけど、やっぱりこの決まり文句が好き♪
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絵は気に入った戌の絵がなく、11月に行ったプーケットのビーチの写真を採用。
この寒空に南の島の空気をどうぞ!!
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by drop-flower | 2006-01-02 02:02 | 日々徒然

A Happy New Year!!!

明けましておめでとうございます!!!

昨年もたくさんの人と出会い、そして支えられてきました。
言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

今年もたくさんのワクワクと共に過ごしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いしますね。

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お正月は家でゆっくり、とはいかないので、大晦日の晩御飯を少しお正月っぽくしてみました。
正月料理を作ったことは全くないし、あまり好きでもないので、なんちゃってお正月料理です。
先日パスタ用に買ったお皿とソース用の小皿、大活躍♪♪
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by drop-flower | 2006-01-01 03:16 | 日々徒然