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ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

カテゴリ:フラワーエッセンス( 10 )

White Goddessとピンク色

1日から新しいお仕事へと行っております。
朝は以前より1時間半早く、ラッシュ時は混んでいることで有名な私鉄に乗り(しばらく朝のラシッシュに巻き込まれない場所ばかりを選んでいたました)、そして乗換えは3回。初めての外資系企業に、全く未経験なお堅いといわれている業種。
始まる前から、これだけで気合いが入りすぎてしまい、女性である部分が少しばかり抑圧されているように感じられましたので、FESのフローリッシュ・フォーミュラーの"White Goddess"(白い女神)を朝と夜の2回使い始めました。
"White Goddess"は、女性性に関する全ての癒しを目的としたフォーミュラーエッセンスです。使われているお花を見ましても、優しさと母親の強さのようなものを感じさせられます。

今日ふと感じたことは、ピンクにばかり目がいくこと。
お花屋さんへ行ってもピンクのお花、ランジェリーショップに行っても、ピンクのアンダーウェア、新しいお弁当箱を買っても、気付いたらピンク、会社に置いておく小さなバッグもピンクを手に取っており、ピンクばかりがただいま旬のようです(笑)
ピンクというのは、女性性の象徴とも言われる色で、優しさや受容性といったものを象徴します。
新しいお仕事への反動で、無意識に女性でありたいと強く願う部分が出てきたいるようです。

特に企業勤めをされていたり、自ら起業されている一部の女性は、その業務において男性と変わらぬものを要求される場合が多いかとは思います。それでもいいのでしたら、私は何も言うことはないのですけれど、女性としての魂を選んできていることを無視し続けたら、どこかで女性性の歪みが生じると思うのです。
私は、例え仕事が忙しくとも、女性である部分をとても大切にしたいのです。せっかく女性という性を選んできたのですから、存分に女性としての魂の花を咲かせていたいのです。
今回選んだお仕事を通して、社会でどれだけ男性性を要求されようとも、女性性とのバランスをいかに心地よく取っていくのか学ぶことになりそうな予感です。

f0017368_141043.jpgいつもと違うお花屋さんの前を通ったときに、バイカラーのバラに一目惚れ。そこへピンクと白のガーベラを合わせて。。。でも、もう少しバラが欲しい気もするかな。。。


最後にちょっと一言。
女性であること=結婚して子供を産む
だけではないことは、付け加えさせて頂きますね。どの道を選択しても、女性は女性なのですから。
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by drop-flower | 2008-04-05 01:04 | フラワーエッセンス

女性性

女性性に関するエッセンスをしばらく飲んでおりますが、とても興味深いことが静かに起こっています。

元々、女性性に関して悩むということは殆どありませんでしたし、女性性の癒し・開放は毎回なにかの二次的効果として現れてきていました。
ですので、今回も飲み始めたとき、女性性に関して逼迫した状況ではなかったのですけれど、感情、肉体、周囲の変化は興味深いものでした。
そしてとてもおもしろいことに、今回受け取っているエッセンスの恩恵は、対峙しなくてはならないような男性的エネルギーではなく、とても女性的であり穏やかに沁みてきております。


女性性に関するエッセンスは、数種類組み合わせて飲んでおり、全てが一つのエネルギーとなって影響を与えてくれましたが、核となったのはFESのポメグラネイトだと感じています。

ポメグラネイト
<調和時の性質>
温かく女性的な創造力。家庭または社会の中で、積極的に何かを生み出し育むことができる。
<調和が乱れたパターン>
女性的創造力の焦点があいまいか、混乱した状態。とくに仕事と家庭、創造的活動と妊娠・出産、あるいは個人と目標の間に葛藤を感じる。
【参考:フラワーエッセンスレパートリー】

2つばかり何が起こっていたかをお話させて頂こうかと思います。

一つめは我家のグッピーのお話です。
我家にはオス・メス1匹ずつのグッピーがいました。
お店の方がもうすぐ産みそうなメスグッピーを選んで下さったのですが、半年以上も大きなお腹のまま子を産まずにいました。
生殖能力がないのかと諦めてかけていたところ、私が女性性のエッセンスを飲み始めた後、なんと立て続けに2回も子グッピーを産んだのです。
そして役割をやっと果たせたのか、その1週間後くらいに旅立ってゆきました。

子宮を労わっていなかった私の状態を反映させていたのでしょうか。
小さな小さな体の中で私の内と同じようなことが起こっていたのかもしれません。
ですので、私がエッセンスを飲んだことで、きっと私の体の中で詰まっていたものが流れ出し、それを反映するかのように母グッピーにも影響が出たのだと思います。
とても小さな体ですし、動物には効果が現れやすいので、私がまだまだ取り組んでゆかねばならないことも、数週間で解決できてしまったのだと感じております。


二つめは、女性としての心の変化です。
暖かくなると、大抵家の中では過ごしやすいワンピースばかりを着ているのですが、気分を変えてパンツをはこうとした時、何故かとても違和感を感じたのです。
家の中では女性として楽しみたいと数ヶ月前から感じており、その家の中で男性と同じようなパンツをはくことに心の抵抗がありました。

他にもこんな事がありました。
あるショップで洋服を見ていたときに、とてもかわいらしい、けれどもどちらかと言うと男性的なポロシャツに目が留まったのですけれど、ここでも、それを纏うことはどうしても自分の中で女性的な部分が排除されそうで、かわいくても買うまでには至りませんでした。

今の時代、パンツをはいているからと言って、男っぽいということは全くありません。
どんなに男性色が強いシャツを着ていても、女らしい雰囲気を漂わせている素敵な方々も多くいらっしゃいます。
ですから男性的なファッションを否定する訳ではありませんが、私の心の内では、女性に生まれたのだから女性としての外見からをも楽しみたい感情が静かにうごめいてきていたのです。
とても些細なことに見えるでしょうけれど、どちらかと言えば男性性が強く表現されるような格好を好んできていた私には、とても大きな心の変化でありました。


ここ6年ほど女性性の癒し・開放がなされてきましたが、やっと女性であることに心地良さを感じられるようなスタートを切った気がしております。


どんな部分にエッセンスの影響が現れてくるのか、毎回未知ではあるのですけれど、確実に響いてきているのだと、これも毎回の事ながら思うことでもあります。



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by drop-flower | 2006-07-17 23:19 | フラワーエッセンス
スイートチェスナット(バッチ)

<調和時の性質>
向こう側の世界が存在することを知り、信じられることから来る深い勇気と信頼。
<調和が乱れたパターン>
深い絶望と苦悩。「魂の暗闇」の経験。
【参考:フラワーエッセンスレパートリー】


スイートチェスナットは上述のように、魂の苦悩が極限に達しているような場合に使用します。
極限の苦悩と言いますと、映画や小説の主人公が陥っているような「人生のどん底」を思い出させます。
もちろんそういった状況では、スイートチェスナットはぴったりなエッセンスではあるとは思いますけれど、必ずしも「人生のどん底」と表現されるような状態だけが極限の苦悩ではないと思っております。

時に人は、自分が苦しみの極限状態にあることを自覚できないことがあります。
苦しいけれど、これが極限なんてもっと苦しんでいる人から見たら、大したことないではないかと思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。
しかしそれは世間的な視点であり、自分の心の視点ではないのです。
苦しみの度合いは、人が違えば感じ方も違うはずです。

もしも苦しみが続いているときは、どうぞその苦しみを隠さず、苦しいと認めてあげて下さい。
世の中の視点から苦しみを感じず、自分の心を軸に苦しみを感じてあげて下さい。
そしてそこに光がどうしても見出せなければ、スイートチェスナットはきっと助けになってくれるはずです。
本当の自分の感情は、自分にしか分からないもので、その自分さえも分からないときがあります。

まずは「自分が感じる」、それが私がスイートチェスナットから学んだことであります。



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by drop-flower | 2006-05-25 00:48 | フラワーエッセンス

ダグウッド(花水木)

f0017368_22532744.jpgこの時期、花水木がきれいに咲いているのを、あちらこちらで見かける事が出来ます。

つい何時間か前に、この花水木に関して、あることを教えて頂きました。
それは、花びらのように見える白やピンク色の部分は、総包と呼ばれるもので、花びらではないということです。
そして、中央にある緑色のもの一つ一つがお花なのだそうです。

FESにもダグウッド(花水木)のエッセンスがあります。

調和時の性質
肉体を優雅に動かせる。肉体とエーテル体の調和。
調和が乱れたパターン
肉体をぎこちなく、または苦痛なものとして感じる。肉体深くにため込まれた感情のトラウマ。
【参考:フラワーエッセンスレパートリー】

f0017368_2304755.jpgダグウッドは、包葉(総包)が花びらを優しく守るように開いていき、その姿は、肉体にため込まれていたトラウマを保護しながら解放していくエッセンスの質を体現しているようにも見えます。

春の暖かい風と共にダグウッドは、肉体やエーテル体にも暖かいエネルギーをもたらしながら、硬直した肉体やエーテル体を和らげていってくれるでしょう。

もし、傷ついて硬直してしまった肉体を苦痛に感じる時などは、暖かい日などに、花水木の近くで大きな深呼吸してみるのもいいかもしれません。

【Phots by 季節の花300


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by drop-flower | 2006-04-27 23:23 | フラワーエッセンス

和名にうっとり

海外のフラワーエッセンスのお花は、当たり前の事でしょうが、全てが英語名で現されております。
しかし、和名を見ると、意外にも親しみのあるお花であったりする事があります。
けれども、少し悲しいかなと思いますのは、殆どの書籍において、分かりやすいように、和名はカタカナで表記されている為、そこからお花の印象を受けづらい事であります。

私は、たまに和名の漢字を調べて遊ぶことがあります。
これは大変おもしろく、漢字を知ることにより、何故そのお花にこのような名前が付いたのかを知ることができたり、お花の特徴を漢字から受取ることができたりします。
また、日本語の美しさを実感できる瞬間にも出会えます。

f0017368_18395287.jpgFESにイブニングプリムローズ(Evening Primrose)というエッセンス(母親との関係を癒すエッセンス)があり、このお花の和名は、「マツヨイグサ」です。
漢字で表しますと、「待宵草」です。
このお花は、宵を待つように花開くので、このような名前が付けられたそうです。
カタカナだけですと、宵を待つお花であることを想像するのが困難ですけれど、漢字ですと、こんなにも素敵なものを受取れます。
また、宵に関係するお花である事から、月との関係性も考えられ、そして月が母性と関係しているというように、連想ゲームのようにエッセンスの質を自分なりに楽しむこともできます。

f0017368_1840673.jpgその他にも、エッセンスの指標を表しているような和名もあったりします。
バッチフラワーエッセンスのセラトーの和名は、「ルリマツリモドキ」で、漢字では、「瑠璃茉莉擬き」と書きます。
瑠璃茉莉というお花に似ている事から、このような名前が付けられたそうです。
ルリマツリモドキは、中国原産のお花であり、日本には、きっとルリマツリの方が先にいたために、モドキと付けられてしまったのでしょうね。
セラトーというエッセンスは、自分の心や能力に確信が持てず常に他人の意見を求めたり、情報を必要以上に欲しがったり、他人の真似をしたがったりする場合に使用します。
後から日本に輸入されたがために、「モドキ」と付けられてしまったのでしょうが、名前だけからですと、セラトーのエッセンスの質に近いものがある事には驚かされます。

エッセンスのお花を和名からアプローチしていくと、思わぬ発見が多々あり、お花への理解も深まりますし、日本語が持つ美しさも堪能することができます。
ぜひ皆さまも和名を調べて楽しんでみてはいかがでしょうか。

【Photo(待宵草) by 季節の花300
【Photo(瑠璃茉莉擬き) by ボタニックガーデン



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by drop-flower | 2006-04-26 16:39 | フラワーエッセンス

セントーリーと日本女性

セントーリー(バッチフラワーエッセンス)の代表的なタイプとして挙げてみたいと思いますのが、昔の日本女性です。

自己を押し殺し、献身的に夫に仕えてきた日本の女性たち。
それが当時の社会の流れであったとは思いますけれど、決して全ての女性たちが、その状況に満足していたわけではないと感じております。
しかし、そのような状況下においても、日本女性は、内側に一筋の強さも持ち合わせていたとも感じております。

セントーリーのフラワーエッセンスは、

過度に従順であり、他人の意見を優先して尽くす
自分の価値を、他人を喜ばせることで得ている
弱さから、ノーと言えない

ような状況に使用します。
(バランスが崩れている状態)

使用していく内に見られる効果というのは、

自己の強さ・喜びを持って、他人に奉仕する
適切な時に、ノーと言える強さを持つ

などです。
(調和の取れている状態)

バランスが崩れている状態と調和の取れている状態、両方とも昔の日本の女性像を彷彿とさせます。

私たち日本の女性の中には、大なり小なり、この性質は受け継がれてきているのではないかと思います。
そのバランスが崩れている時には、セントーリーを使用して、日本女性の強さをぜひとも思い出して頂きたいと思います。


Dr.バッチのヒーリングハーブス(ジュリアン・バーナード著)に、おもしろい記述があります。
バッチ博士は、召し使いが主人になることや、踏みつけられた者が逆にいじめる側になることを望んだのではありません。

読んだ時に笑ってしまったのですが、自己の弱さからノーと言えない時、セントーリーは決して、他者に対して攻撃的に言い返すためのエッセンスではないのです。
ただ、ノーと言える強さをもたらしてくれるだけなのです。


日本女性とセントーリーについて書いてみましたが、男女、年齢関係なく、セントーリーの状態に陥ることがあります。
そのような時には、ぜひ使用してみてはいかがでしょうか。


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by drop-flower | 2006-03-20 22:21 | フラワーエッセンス
世の中は相対的にできており、、光あるところには、闇(影)が存在します。
愛する喜びを知った人間が、失う悲しみを知っているように、感情面においても同じことが言えます。

また、光が大きいと、それに応じて闇も同じように大きくなります。
成功哲学本にもよく書かれているのを目にしますが、巨万の富を有する者ほど、大きな災難に遭遇しているように、光と闇は相互に作用し合っているのです。


フラワーエッセンス療法において、しばし、フラワーエッセンスの作用はネガティブな感情を取り除く事と表現されることがあります。

以前は、私もそのような表現をしておりましたが、光と闇が一対となって存在する以上、闇は取り除けないのではないかと考えるようになりました。

フラワーエッセンスを取り始めると、確実に状況は改善されていきます。
その状態は、取り始めた頃と比較しますと、ネガティブな感情が取り除かれたと感じるような状態ではあります。

しかし、前述したように、二次元的な物の見方から観察してみますと、ネガティブな感情(闇)の裏には、ポジティブな感情(光)が存在ます。
『ネガティブな感情』と言われているものは、それが光を圧倒するほど大きく、単に操作不能に陥っている『バランスを欠いた状態』なのです。

フラワーエッセンスの作用というのは、この『バランスを欠いた状態』から調和した状態へと導くのであって、ネガティブなものを取り除くことではないと今では考えております。


光と闇、この両極にあるものを、世の中の性質を基準に調和させていくのではなく、各々の性質に合わせて調和させていくのが、フラワーエッセンスの作用であり、その過程は、魂の変容であって、これがフラワーエッセンス療法における癒しであります。


* * * * *


フラワーエッセンスの認知度が高まるにつれ、私自身の中では、フラワーエッセンスの本質に立ち返ることが間々ありました。
その中から得たものを少しづつ言葉にしていきたいと思い、今回は、簡単に作用と癒しに触れてみましたが、いかがでしたでしょうか?



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by drop-flower | 2006-03-20 04:11 | フラワーエッセンス
家族またはとても親しい間柄にある人たちが苦しんでいる時、関係が近ければ近いほどそれは耐え難いものである場合があります。

助けてあげようと躍起になる人、心配で眠ることさえできない人、逆に耐え切れず心を閉ざしてしまう人。
状況により、また人により、その時に抱える感情や取る行動は様々です。

そのような状態の時に役立つエッセンスを、ご参考として紹介させて頂きたいと思います。
(状況、その人の性質により、以下に列記するエッセンス以外を使用する場合もあります)



レッドチェスナット(バッチ)
過度に相手を気にしすぎて、不安や心配な感情で心が覆われているとき。
極度の心配は、かえって相手にも影響を与えてしまう可能性があります。
心を落ち着かせ、どのような事があっても相手を信頼する強さを与えてくれます。

カリフォルニアワイルドローズ(FES)
他人が苦しんでいる状態に対して、見るに耐え切れず、ハートを閉じて感じることをやめた場合に。
ハートを開き、愛を持って見守っていく力強さを与えてくれます。

インパチエンス(バッチ)
他人が自己の癒しに取り組んでいないか、そのペースがスローに見えるときに。
「何でもっと早くできないの!!」と感じるような場合に、相手のペースを尊重できるように促してくれます。

ヴァーベイン(バッチ)
自分が『良い』と信じる手段を過度に勧める傾向があるときに。
その熱狂的な態度が相手を圧倒してしまい、彼らが自らの足で進んでいくことを妨げる場合があります。
別の観点から物事を見るバランス能力を促し、相手の意見も尊重できるようにしてくれます。

ヴァイン(バッチ)
自分に従っていれば必ず良くなると、相手を威圧的にコントロールするようなとき。
相手の個性を尊重しながら、彼らを健全に導いていく力を与えてくれます。

ピンクヤロー(FES)
相手の苦しみの感情と自分の感情を混同させてしまう場合に(感情の境界線が曖昧)。
また、相手の苦しみに同情し、それを自分の中に無意識に取り入れ、悩んでしまうようなときに。
自分と相手の感情の境界線を創り出し、自立心を与え、相手のプロセスを尊重できるように促してくれます。



* * * * * *


バランスが取れている状態であるならば、抱えないであろう表面の感情や不調に対しては、いくらか他人の手を借りて取り除くことが可能であると思っております。
アロママッサージなども良い例だと思いますし、レイキなども活用されるといいと思います。
しかし、根本的な癒しは、本人が気付き、そのプロセスを歩んでいくことでしか癒せないものであると感じております。
愛しい人であればあるほど、自分の手をせいいっぱい差し伸べ、癒してあげたいと思ってしまいます。
しかし、それは相手の自己を癒す力の妨げにもなり、自らの足で進んでいくプロセスを邪魔しかねません。
相手のプロセスを、愛を持って力強く見守っていく力が欠けてしまったような時には、フラワーエッセンスの力を借りてみてはいかがでしょうか。


* * * * * *


主人の多忙な生活からくるストレス、妹にしたいほど愛らしい友人の体の不調。
父の介護からくるストレス、弟が母を失った悲しみから抱える癒えてない傷。
そういった場面に遭い、助けてあげたい気持ちが抑えきれず、つい彼らのプロセスの領域に入りこんでしまいます。
それでも本人が気付いて、自己を癒す過程を辿らなければ、彼らが癒されない事も切に感じております。

これはセッションを行う上でも、セラピストには不可欠な要素だと思っております。

愛を持って、そして力強く見守っていける力を得るために。。。



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by drop-flower | 2006-03-15 15:54 | フラワーエッセンス
結婚して夫婦二人だけの生活が始まると、今まで親が選んできた食器類、調理器具から離れ、自分独自の世界をそこに創り出すことができるのは、主婦の一つの楽しみではないかと思っております。

和食器が大好きだった母でしたので、実家には和の食器であふれ返っておりましたし、一緒のお買い物の時にも、よく和食器を見て歩き回ったものです。
我が家の食事が和食中心であったこともあり、和食器は我が家の食卓によく合っておりました。
洋食器に関しては、パン皿、ケーキ皿、ティータイム用のカップ&ソーサー、ポットなど以外は殆ど記憶にありません。

結婚してからも、当然のようにその流れを次いで、和食器をメインに揃えてまいりましたが、どうもしっくりこない感覚が心の中でくすぶっておりました。
しかし、去年の暮れあたりから、和食器同士の組み合わせの難しさを感じ始め、また主人の好みに合わせて洋食よりの食事を作っていたことも一つの原因ではないかと考えるようになりました。
そして決定的な原因は、「母と私の生活スタイル・趣味の違い」に気付いたことでしょうか。

去年の後半にFESのヨシュアツリーというリサーチエッセンスをしばらく飲んでおりました。
フラワーエッセンス普及協会の会員の方は、このエッセンスが会報誌にありましたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

このエッセンスは、無意識の内に受け継いできた家系の様々なパターンを打ち破り、自らの道を歩んでいけるように促してくれるエッセンスです。

母をとにかく愛していた私は、何でも母の意志を受け継がなければならないと感じていたところがあり、食器類に対しても母と同じ世界を創り上げようとしていたのでしょう。

生活スタイルも趣味も異なる母の世界に私が合わなかったのは、当然のことだったと思います。

しかし、母の趣味から離れ、自分自身の趣味へと変化はしていても、母の食器、調理器具へのこだわりや愛情は受け継いでいます。
それはとてもとても心地の良いもので、母と娘のつながりを感じ、今になってやっと受け継いだことに大きな喜びを感じております。

ヨシュアツリーは、受け継がれてきたパターンと自分自身のパターンの違いを浮き彫りにさせながら、自分自身の道へと導き、また受け継いでいくものに至っては、そこに大きな喜びや愛情を見出させてくれたエッセンスでした。


私自身の世界を創り出すスタートを切ったばかりですので、ほんの少しづつですが、周りが私の色で染められていくのは、心地が良く、主婦の醍醐味を堪能しております。


それでつい最近買ったものは、野田琺瑯のホワイトシリーズ!!
また後日アップしてみたいと思います。
その他にも、ル・クルーゼかBRICOのホーロー鍋とフライパン、母のお気に入りの有次の包丁、などを只今検討中です!!
後はマグカップとチーズを盛るお皿かしら。



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by drop-flower | 2006-02-24 14:49 | フラワーエッセンス

初めに花ありき

先日、FESのメンバーシップに登録をいたしました。

メンバー専用ページにて、リサーチエッセンスプログラムに関する"Values and Vision"(重要性とビジョン、とでも訳すのでしょうか)というのがありましたので、読んでみました(というか読まないと先に進めなかったものですので)。

FESのフラワーエッセンスに対するアプローチや姿勢には、元々、深く共感するものがあったのですが、この"Values and Vsion"を読み、改めてFES(パトリシア・カミンスキーとリチャード・キャッツ)の素晴らしさを再認識いたしました。

FESのエッセンスや彼らの考えに触れるようになってから、フラワーエッセンスにおける最も重要かつ当たり前なことを思い出させてくれたことがありました。

それは

お花あってのフラワーエッセンス

ということです。

とても当たり前のように聞こえると思いますが、とても重要なことだと思うのです。

私達がフラワーエッセンスを選ぶときの優先基準は、そのエッセンスが持つ癒しの質です。
癒しの質を理解することは大切ですが、それだけに焦点を当てていると、お花自体の存在を忘れがちになってしまう危険性がある気がするのです。

フラワーエッセンスというのは、本当にお花たちからの恵みのギフトなのです。

初めにお花が存在し、次にエッセンスが出来上がるのです。
お花を忘れてしまうことは、真にエッセンスの理解を得ることも難しいのではないかと思っています。

お花の存在を感じ取ることができたのなら、必ずそれは私たちの中でより大きなバイブレーション(癒し)が起こる気がします。



FESは、フラワーエッセンスを使用し出すと、自然との関係が深まると言っています。
しかしそれは、彼らがお花そのものに多大なる焦点を当ててきているからだと思っています。

実際、FESの出版物はどれもお花の写真がカラーで掲載されています。
FESの日本支部、フラワーエッセンス普及協会が出版している「フラワーエッセンスハンドブック」は、1ページにお花の写真と説明が書かれています。
説明を読む際に、お花自体も目に触れられるように構成されています。
意図的かどうかは私には分かりませんが、「こういうお花ですよ、このお花からエッセンスが出来ているのですよ」と、お花自体と関係を持つことを教えてくれているような気がします。

エッセンスのお花自体と関係を持ち出すと、自然と自分の身の周りに咲いているお花たちも気になってくるから不思議です。
これが、FESが言う「エッセンスを使い出すと自然との関係が深まる」ということなのかもしれません。

Healing Herbs社のジュリアン・バーナード氏の
Dr.バッチのヒーリング・ハーブス―フラワーレメディー完全ガイド
でもまた、同じようなアプローチがなされています。


FESの信者のような内容になってしまいましたが、霊的・エネルギー的資質だけでなく、物質的側面からのアプローチにも真剣に取組んでいる彼らの考えや行動は、現実的な物事を大切にしたいと願う私の心に大きく響くものがあるのです。


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by drop-flower | 2006-02-04 02:50 | フラワーエッセンス