ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

カテゴリ:日々徒然( 44 )

伯父からのギフト

伯父が自ら命を絶ってから約1年が過ぎようとしております。
伯父の死は、母が他界した時よりもショックが大きく、考えただけで食べ物が喉を通らない事がしばらく続いた程でした。

しかし、伯父が自らの命を持って私に与えてくれたギフトはとてつもなく大きく、どんなに感謝してもしきれず、その大きさを考えると、ただただ感謝の涙がこぼれてきます。


1年という時を得て、自ら得ることができた伯父からのギフトをお話したいと思います。
(長いです)

伯父が亡くなった直後、自ら命を絶った者の魂の行方が、どうなるのか気になって仕方がありませんでした。
自身でも本を読んだりしておりましたが、人によって考え方が異なり、自分の中で確固たる真実を見出す事はできませんでした。
しかし、そういった場面に直面した事がありませんでしたので、伯父の死に直面するまで、その事について深く考える事はありませんでした。

実際に直面してみると、自分の中の揺るぎない真実を感じることができなかった為に、色々な方に『魂の行方』の答えを求めました(セラトータイプらしい行動です。。。)。
しかし、それぞれの方がそれぞれの考え方をしており、一つの真実は全く見えてきませんでしたし、答え(応え)の中には、一切の光が閉ざされたような感覚に襲われる内容もありました。
ただ落ち込む日々が続き、終にはその状態に耐え切れなくなってきていました。
そのような状態では、人間は、急に憑き物が落ちたように光の扉を開ける事があります。
そして、私が開けた光の扉とは、

『私は私の真実のみを信じる』

という事でした。
言葉にしてしまえば当然の事でしょうけれど、セラトー(自らの意見を信じられず他人に答えや助言を求める)をタイプレメディに持つ私には、ここに辿り着くまでには、こういったプロセスを歩まなければ得られなかった大きなギフトなのです。

そう決心した後は、心がとても軽くなり、伯父の魂の行方について悩むことは殆どなくなっておりました。

しかし、一方では、『自殺』という事に対して確固たる真実を見出せずにいました。

1年という時を過ごしてみて、やっと最近その真実に近づけたような出来事がありました。

『全ての出来事は、神(宇宙)の秩序のもと起こる』

大げさかもしれませんし、全てを神のせいにしているように聞こえるかもしれませんが、結局のところ「そうなのだ」と感じました。
全てに神性が宿るという事が、一体どういったことか分からずにいましたが、こういった事を指すのではないかと思いましたし、それを実感した途端、伯父からのギフトの大きさに改めて感謝をせずにはいられませんでした。

また、『自殺』という出来事に、善悪もなければ、自ら命を絶った者が、弱い人間であることもないという事を今では心の底から信じられるようになりました。
自ら命を絶つという行為に対してカルマが残るかもしれませんが、それはカルマであって、善悪は存在しないと思います。
そこに善悪が存在しないという事を実感してみますと、本当に心に平安が訪れます。
その平安は、伯父の死の直後の私には信じられない程のものです。


関連して、新しくギフトとなりそうなこともあります。
それは、『宇宙の真理に繋がるためには、自分の中の真実からしか繋がれないのではないか』という事です。
宇宙の真理を説いている方も本も数多く存在していらっしゃいますが、彼らの発するエネルギーが自分と宇宙を繋げるのではなく、それらはあくまで情報なのです。
真に繋がっているという感覚を得るには、自らの体験を通して得た真実からしか道がないのではないかと思うようになりました。
と言って、情報を発信する必要がないかというと、そういう事ではなく、それらはとても貴重ではあるけれど、自らの体験から得たものより貴重なものはないという事です。
この事に関しては、またこれから得ていくと思っております。



こう言葉にして伯父からのギフトを綴ってみると、本当にたくさんのものを与えてくれた事を実感致します。
どんなに感謝してもしきれませんが、私が自ら「得た」という貴重な体験をシェアさせて頂くことで、感謝の想いを贈りたいと思っております。


最後まで読んで下さった方、長い文章に付き合って頂いてありがとうございます!!!



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by drop-flower | 2006-05-15 01:30 | 日々徒然

庭仕事

お天気の良いGWが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
我家は主人が仕事ですので、GWとは言え、普段の休日とあまり変わりありません。

去年はほったらかしてにしていた庭を、今年は活用しようと先日から庭のお手入れに精を出しております。
毛虫や幼虫類が大の苦手ですので、庭仕事は気持ち良い反面、恐怖との闘いでもあります。
それでも、せっかくお庭付きなので、クラブアップル(バッチ)を飲みながらせっせと草をむしっております。

庭の半分は殆ど日陰のため、ドクダミが生い茂っておりますが、ドクダミを抜く度に根の長さには驚かされます。
地中深く根は張っておりませんが、横へは1m以上も伸びており、毎回どこまで伸びているのか興味をそそられます。
実家では、両親がよくドクダミ茶を作っていたのですが、煮出す時に発せられる異臭とでも申しましょうか、あのにおいには耐え切れなかった事を懐かしく思い出します。
そのような思い出しかないドクダミに直に触れ、興味深い性質を自ら発見したことは、とても貴重な体験のように思えます。

f0017368_1494631.jpg雑草対策のためにウッドパネルを敷きましたが、全てが覆われてしまうのは淋しいような気がしましたので、買ってきた野菜の苗を植えたり、ハーブの種を蒔いたりしております。

f0017368_150167.jpgこれからまだ他の野菜や果物の苗を庭に置こうかと思案中なのですが、気が付いてみたら食べられる物しか育てようとしない自分に呆れて笑ってしまいました。
(写真は、なすとズッキーニ)









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by drop-flower | 2006-05-06 01:37 | 日々徒然

食の大切さ

癒しの過程において、頭の隅にでも入れておいて頂きたいのは「食の大切さ」であります。
しかし、食の大切さとは言いましても、それは必ずしも有機物、無添加物、マクロビオティック的な食事を取ることではないと思っております。
個人的には、これらの食事方法は、私の考える大切さの次の段階に位置しております。

私が考える食の大切さとは、「愛情のこもったご飯」を食することであります。
この「愛情のこもったご飯」は、決してレストランで出てくるような手の込んでいるようなものとは限らず、シンプルなお料理でも良いのです。

作り手がめんどくさい、どうでもいいと感じながら作った食事というのは、必ずと言っていいほどそれらに反映され、味はたとえおいしくとも空虚さは残ってしまいます。
私たちは普段、食べ物を体内に取込み、物理的なエネルギーを得ています。
そして、この食べ物が体内に入っていく時、作り手の「めんどくさい」、「どうでもいい」と言ったような思考エネルギーも一緒に入っていくのです。
ですから、反対を言えば、愛情のこもった食事というのは、愛のエネルギーが体内へと流れていくのです。

私たちが生きていく中で、物質的なエネルギー源を欠かすことはできませんが、波動のような目に見えないエネルギーもまた必要不可欠なのです。
そして、癒しの過程で癒しがもたらされる時、かなりの確率において、そこに「愛」があります。
それは他人の愛であったり、自己から沸き起こる愛であったり、自然・宇宙からの愛であったりします。

抱えているテーマによって取組み方やかかる時間は様々ですが、まずは「愛情のこもった食事」から癒しのプロセスを始めてみるのも、一つの方法として良いのではないかと考えております。
体の中に「愛」のエネルギーが流れ込み、心が暖まり、そして少しづつではあるかもしれませんが、癒しは必ずやってくると思います。


家族に元気のない方がいらっしゃいましたら、ぜひ愛情のこもった料理を作ってあげて下さい。
一人暮らしなら、頑張った自分を労わるようにご飯を作ってみて下さい。
毎日そうもいかないのが現状だと思いますので、そのような時には、心を込めてご飯を炊き、後は買ってきたもので食事をするのもいいでしょうし、心を込めて作る料理人がいるお店で味わうのでもいいと思います。
それも不可能な方は、週に1度、隔週に1度など無理のない範囲で少しづつ食事から愛のエネルギー摂取をしてみて下さい。
きっと心に暖かさが蘇ってくるでしょう。


とは言いましても、私も完璧にこなせている訳ではありません。
自分のペースでゆっくりと楽しんでおりますので、皆さんも頑なに守ろうとせず楽しみながらやって下さいね。


f0017368_2135459.jpg多忙な主人に、パンもなるべく手作りのものを食べさせてあげたく、先日、下北沢にありますカフェブラボーで天然酵母のパン教室に参加してまいりました。(写真はその時のものです)
それから何度も挑戦しておりますが、出来栄えは様々で、一度は、作った食パンとヤ○ザキパンのどちらがいいかと聞きましたところ、「微妙」という答えが返ってきてしまいましたが、めげずにパン作りにも励んでおります

f0017368_21355829.jpgこちらは、結婚して初めて作ってくれたのではないかと思います主人特製のお粥です。
風邪で寝込んでおり、たまたま家にいた主人が作ってくれました。
お出汁用の昆布がたくさん入っているのには笑えましたが、普段料理をしない主人が作ってくれたものは、それはそれはありがたい逸品でした。
何度もおいしい申しましたら、「普段何もしない僕が作ったから余計にそう思うんだよ」と、自身でもよく分かっておりました。



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by drop-flower | 2006-04-20 22:27 | 日々徒然

夢ノート

昨日の新月を迎えるにあたり、友人たちにも夢のリストアップを薦めてみましたが、何人からか質問がありましたので、『夢ノート』についてお話をしたいと思います。

夢ノート、夢の宝地図、夢実現への手帳、夢マップ、幸せノートなど、呼び名は様々ですが、最近では、夢実現のために、書き出していく方法を紹介する本が多く出版されています。
(このブログでは、私が良く使っている『夢ノート』という呼び名を使わせて頂きます。)

叶えたい夢がある時、信じていればそれはきっと叶う時期がくるものだと信じておりますが、『夢ノート』を作るだけで、現実化が早くなると言われています。

それは、頭の中で漠然と思い描いているものを、書くという作業によって明確にしますと、目標に向かっていきやすくなりますし、叶えたいという意思が込められていますので、それらを引き寄せる大きなパワーが内に宿るものだと感じております。

また潜在意識にそれらをインプットすることで、潜在意識がそのような状況を作りだそうとすることも、現実化が早くなる理由ではないかと思います。


さて、夢ノートの作り方ですけれど、これは色々な方がそれぞれの方法を紹介していらっしゃいますが、実際にはどの方法でも良いと思います。
大切なのは、『自分が楽しめること』だと感じております。
しかし、初めて作る時には、どなたかの方法を手本にすると作りやすいと思います。

一番簡単なのは、『叶えたいことを紙にリストアップしていく』方法です。

これはいつでも思いついた時に書いても、新月の時に書いても、いつでも良いのですが、新月の時の方が叶いやすいようです。

リストアップする数も、10個以内と友人たちには伝えましたが、書き出したいだけ書き出しても構わないと思っております。

この書いた紙は、常に携帯してもいいですし、お部屋に貼ってもいいですし、どこかにしまっておいても大丈夫です。

書き方ですが、色々な言われ方がありますけれど、これも自分が書きたいように書いたらいいと思います。
「~が欲しい」、「~のようになりたい」といった風に書きますと、「欲しい」、「なりたい」と願う自分になってしまうとおっしゃっる方がいますが、さほど神経質にならなくてもいいかもしれません。
「~を手に入れた」、「~なった」と完了形で書く方が自分に合っていると思いましたら、そのようにしたらいいと思いますし、「~が欲しい」と書いた方が楽しくなるのでしたら、そちらでいいと思います。

私もこの事にはこだわっていたのですが、エッセイストの中山庸子さんが「~になりたい」という風に書いていると知り、神経質になりすぎなくても叶うものであると知りました。

もう一つ、書くときには、「~のようになりませんように」というよりは、「~になりますように」といった表現の方が、「ならないように」という不安感がそこに反映されないと思いますので、これも頭の片隅にでも置いて頂くといいかもしれません。

この夢リストは自分が叶えるものですので、他人を操作するような内容は控えた方がいいと思いますが、「○○さんに会いたい」など自分から行動すれば叶えられそうなものはいいのではないかと思います。

夢のリストアップは、PC上で打ち込むのも叶わなくはないようです。
自分の手で書いた方がいい、と言われていますが、叶えている方々がいらっしゃいますので、一概に手書きでなくてはダメということはなさそうです。

夢ノートを作った時には、詳細までを書くといいと言われています。
例としましては、「~月までに~へ行きたい」など、期限の設定をしたり、欲しいものなら値段設定などをしてみるなど。

途中で夢が変わることがありますが、こちらはその都度修正していけば構いません。
私の場合は、欲しくなくなった夢には、シールを貼って夢を終了させております。
また、叶った時にも同じようにシールを貼っています。


リストアップ以外にも、マップ、宝地図というものがありますが、これは叶えたい夢に近い写真を切り抜いて貼っていくものです。
こちらの方が、視覚的に明確になりやすいので、薦めている方が大勢いらっしゃいますし、作業自体もとても楽しくできますので、私もこれはお薦めしたいと思います。

これも作り方は様々で、大きな紙の真ん中に自分の顔写真を貼り、住みたい家の写真や欲しいものの写真、なりたい人物像などの写真を回りに貼っていく方法もありますし、叶えたい夢に近い写真をただノートに貼っていくだけの方法もあります。
言葉を入れ込んでも、絵を書いていくのも、また楽しんで作業を進めることができます。

宝の地図は目につくところに貼っておいた方が効果的なようですが、恥ずかしくて人に見せたくない時は大事にしまっておいても、夢が叶わないということはありません。


最後に、叶わない夢もある場合があります。
それは単純に叶えるプロセスにいるため、叶っていないように見えている場合もありますし、叶えたいけれど、叶わなくても困らないと潜在意識では思っていることもあります。
時間がかかるものもあるかもしれませんが、諦めてしまいましたら、夢はそこで終わりを告げてしまいます。
本当に叶えたい事でしたら、叶うまで信じてみて下さいね。

* * * * *

色々な方法がありますが、自分流にやっていくのが一番良い方法だと思います。
ただどのようにしたらいいか分からないときには、有名な方々の本を参考にしてみるといいでしょう。
個人的には、中山庸子さんが紹介しているスタイルが、一番私にはストレスのかからない方法でした。
その他にも、望月俊孝さんの『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』も有名です。

* * * * *

私は普段、とても小さいノートを持ち歩き、思い立ったら書けるようにしています。
それを他のノートに種類別に分類していくこともあります。
また、叶えたい夢に近い写真の切り抜きを落書き帳に貼ったりと、夢ノートを1冊にはまとめず、自由に作っています。
これも中山庸子さんのアイデアです。

大切なのは、楽しむことだと思いますので、型に囚われず、試行錯誤を繰り返して、自分の好きなように『夢ノート』作りに励んでみて下さい。

* * * * *

大分前に、「ミシンが欲しい」と夢ノートには書いたものの、中々叶わず「夢ノートってそんな効力ないじゃん」と思ってはいましたが、実家に使われていないミシンがあるのを思い出し、それを父に送ってもらいました。
「無駄使いをしない」という夢も書いておりましたので、ミシンも手に入れ、無駄にお買い物することもなく、一度に2つの夢が叶いました。
その時には夢ノート効果の大きさを実感しました。
今も色々な夢が着々と進行中です!!!


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by drop-flower | 2006-03-31 01:28 | 日々徒然
今日(3/29)は、おひつじ座の新月(19:15~)です。
そして、主人と弟の誕生日でもあります。

自分のお誕生日に新月をむかえ、また自分の太陽星座に月がいることは、生きていく中でどの位の割合でやってくるのでしょう。

二人にとっては、またとない素敵な恩恵やパワーが得られる日なのではないかと思っております。


新月は、満ちていく月の始まり。
叶えたいことがあるのなら、新月のときにお願いをすると叶いやすいとも言われております。

今日の新月は、おひつじ座にあり、おひつじ座は12宮の始まりの宮でもあります。

何か新しいことへと向っていくエネルギーが得られる日ではないかと思っております。


叶えたいことがありましたら、ぜひ夢のリストを新月に入ってから作ってみて下さい。
おひつじ座の新月には、夢マップを作ると良いそうです。
詳しくは、イリゼさんのブログをご覧下さい。


皆さまの願いが叶いますように。。。


f0017368_16203073.jpg毎日忙しく、帰りも遅い主人ですので、今日も夜中の2時過ぎに帰宅いたしました。
今日の帰りも12時を過ぎてしまいそうだという事で、夜中に誕生日用に買っておいたワインを空けて乾杯しました。
普段はワインをグラス一杯飲むのも大変な私ですが、この時は何故か進んでしまい、気付きましたら、軽く一杯飲んでしまい主人も驚いていました。
喜びのエネルギーで、お酒の影響もさほど受けなかったのかもしれませんね。


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by drop-flower | 2006-03-29 16:24 | 日々徒然

『使命』

使命と聞きますと、何かとてつもなく大きな偉業を成さなくてはならないように聞こえてしまい、それに圧倒され続け、自分の使命というものを真剣に考えたことがありませんでした。

以前のブログで、「使命とは、一生懸命生きること」と書いたことがあります。
「自分の使命を知りたい」とおっしゃっている方々が周囲に多かったのですが、私は「そのようなものを知る前に、生きる事に集中することが大切」であると感じていました。

現在でもその思いは変わっていませんが、その思いの形に少し変化がありました。

「使命とは、一生懸命生きること」
これは生まれてきたもの全てに共通する基本のラインであり、
「各々の使命もある」
というように、思いが変わって参りました。

自分の使命を知りたいと願わなければ、知ることは難しいかもしれませんが、もし願ったのであれば、それは必ず「知る」時期がくると感じております。

しかし、「知る」ためには、まずは基本のライン、「一生懸命生きること」、に立つことが必要であるのではないかと思います。

基本に立って初めて、「知る」プロセスを歩めるのではないでしょうか。


各々の使命というのは、必ずしも一つであるとは限りませんし、大きなものでもないかもしれません。
それは人それぞれの歩む道でありますので、「枠」はありません。


望めば、自らの使命と感じる瞬間は必ず訪れ、それは、本当に心の奥深いところから、確信としてやってきます。

たとえそれが、一部であったとしても構わないと思っております。
それは、人というのは多種多様な側面を持っているからです。


時に逃げ出したとしても、それも一つの大切なプロセスです。
けれども、それでも一生懸命生きていますと、突然「自分の使命を知る」という素敵な瞬間に出会い、自ら得たものであればあるほど、それが自分の使命であるという思いは確固たるものとなっていくと思っています。


自分の使命を知ると、それは生きていく為のとても大きなエネルギー源となりますが、「知っている」という安心感のようなものが出てきますので、心の奥深い部分では、とても落ち着いた暖かいエネルギーで満たされてきます。
使命故に、辛いことも多いとは感じておりますが、逆に、その分の喜びはとてつもなく大きなものであるとも感じております。

しかし、「知った」一本の道を歩いて行くということも、また何にも代えがたい素晴らしいものでもあると思っています。


ここで忘れてはならないのは、自ら得た使命ではあっても、それは周囲の愛すべき人々がいたからこそ感じられたものであることです。
その事を心に留め、また感謝を込めて自らの道を歩んでいくことは、彼らへの恩返しではないかと思っています。



これはあくまで私の個人的意見でありますので、必ずしも同じようなプロセスを歩まなければならないということではありません。
人はそれぞれ歩む道が異なります。
自分が感じた道を歩んで進んで行ってください。

しかし、それでも、自分のプロセスを一生懸命歩んで行けば、きっと素敵な「知る」瞬間に出会えるのではないかと、今の私は確信として感じております。


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by drop-flower | 2006-03-13 01:22 | 日々徒然
先日、Prime Herbのるみさん宅にて、せっけん作りを初めて体験して参りました。

るみさんがお友達を招いて、せっけん作りをするという事で、私にもお声をかけて下さいました。

せっけん作りを一度体験してみたいと思っておりましたが、苛性ソーダという劇物を扱うことを知り、自分だけではどのようにしていいのか分からず、そのまま着手することなく日々が過ぎておりました。

始める前に、手作りせっけんの特徴やせっけんが自然環境や私たちの体にどのように優しいのかを説明して頂きました。

手作りせっけんの工程において、「グリセリン」という保湿成分が発生するそうなのですが、「グリセリン」が含まれている市販のせっけんは皆無に等しいとのことでした。

使用するせっけんによっては、肌のつっぱり感が拭えなかったのは、そんな理由があったようです。

しかし手作りせっけんには、この「グリセリン」を取り除く過程もありませんし、そのまませっけんに含まれることになりますので、洗い終わった後の肌のつっぱり感は全くと言っていいほどなく、また肌がしっとり致します。

自然の環境に対しても、せっけんは自然へと流れついた後、水中で分解され、驚くことに、魚のエサともなるそうです。
これが合成洗剤ですと、そうもいかず、水中に分解されずそのまま残ってしまい、環境汚染となるようです。
そしてこれは、私たち人間の体の中でも同じようなことが起こっているのです。

それを考えてみますと、とても恐ろしいことが起こっているのではないかと思うのです。
自分自身の体に影響が出ていないようでも、それは精神状態にも反映されると思いますし、またその体から子供が生まれ、引き継がれていってしまうのです。
何億年という時をかけてできあがってきた自然も破壊されつつあります。
長い年月をかけてできあがってきたものは、一朝一夕で元に戻ることは到底ありえません。
また自然の恩恵なしに私たちが生きていくことは、不可能であることも日々の生活の中では忘れがちになっております。

これだけ合成洗剤が世の中に出回っておりますので、家庭にあるものを全てせっけんに変えるというのは、無理である方も大勢いらっしゃると思っております。

我が家も実際、全てがせっけんではございません。
用途によっては、せっけんでありますと、心にストレスを感じることがあります。
矛盾している、無責任と言われてしまうかもしれませんが、私は心に大きなストレスを抱えてまで、せっけんにこだわる必要性はないと感じております。
私たちの抱えるストレスもまた、世の中、自然へと影響を与えてしまうのですから。
(体調が悪いとき、精神的に辛いときなど、飾ってあるお花や観葉植物が枯れるのが通常より早くなりませんか?それと同じことです。)

多くの方が何か一つでも使うものをせっけんに変えるだけで、とても大きな影響力になると思っております。
私一人が変えたところで変わらないと思われる方もいらっしゃると思いますが、小さいことを100人、1000人の方が実践された時のことを考えてみて下さい。
それはとても大きな影響力になるとは思いませんか?
私たち一人一人が大切な存在であるように、一人一人の行動もまた影響力があるものなのです。

自然環境を良くしようと躍起になるのではなく、現在の破壊の流れを弱め、また長い年月をかけて自然や人間の体が暮らしやすい世界へと流れを変えることが、今の時代に生まれた私たちの課題とも言えるのかもしれません。



さて、私のせっけん作りの仕上げには、「ケニケニ」というハワイのお花、ローズウッドで香りづけさせて頂き、FESのカリフォルニア・ワイルド・ローズ、エケネイシャ、ヤローのフラワーエッセンスを入れました。

せっけん作りの後は、皆さんとのおいしく楽しい時間を過ごさせて頂き、あまりの楽しさに時間も忘れ、慌てて最終電車で帰途へ着きました。

るみさん、るみさんのご主人、ご夫妻の暖かく明るいお友達に囲まれ、心がとても暖かくなりました。
素敵な時間をありがとう!!


せっけんは、まだ後1ヶ月ほど熟成させなければなりませんが、毎日、ケニケニとローズウッドの香りをかいでは楽しんでおります。



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by drop-flower | 2006-03-03 13:59 | 日々徒然

ばら湯

画家バルテュスの妻、節子夫人が書かれた本の中に「ばら湯」というものが出てきます。

バラの花びらをポットにいれ、お湯をそそぐだけの至ってシンプルな飲み物です。

バラの香りが大好きな私は、どうしても一度試してみたく、お花屋さんでバラの香りがしっかり放たれているものを選び、試してみました。
f0017368_2355159.jpg
お花屋さんに置かれているお花ですので、農薬が使われているだろうと思いましたけれど、それも仕方がないと今回は諦め、買ってきたお花で「ばら湯」を頂きました。

多くの花びらを使いませんでしたので、味は薄めでしたが、やわらかい味に心がほっと致しました。
器に花びらを浮かべ、口にする度に、バラの香りがし、それもまた幸せな気分にしてくれました。

次は、ピンクのバラを浮かべて、バラの香りをかぎながら頂きたいと思っております。


しかし、お花屋さんで売られているバラは、香りがないものが殆どで、バラの香りが好きな私にとっては少し残念でもあります。
自然のままの香りがするバラを置いているお花屋さんを見つけたいものです。
(自分で育てるのが一番なのでしょうが・・・。虫嫌いの私には厳しいです・・・。)


そしてそして、バラの花(もちろん赤とピンクです)をた~くさん浮かべたお風呂にも入りたいと思っておりますっ!!!!


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by drop-flower | 2006-02-16 23:26 | 日々徒然

同じ誕生日

最近の私は、マリア様の中に、とても大きな大きな慈愛、情愛、母の愛を感じています。

そのお話はまた追々していきたいと思っております。

マリア様のことを調べていく内に知ったことなのですが、私のお誕生日9月8日は、マリア様の誕生の日でもあるのです。

マリア様の中にある大きな愛を感じ始めた矢先のことで、このシンクロにはただただ驚くばかりです。

同時に、私が感じていることが一時の感情ではなく、心の奥深くから感じているものであると、確信し出しております。


私の名前の「マリ」という部分は、マリア様の名前と重なる部分もあり、これもまた偶然ではなく、導かれるということは、こういう事なのでは、と感じております。


しかし、だからと言ってキリスト教に帰依するか、というのはまた別のお話ですのであしからず。



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by drop-flower | 2006-02-09 01:00 | 日々徒然

自作ムーンダイアリー

最初から月の満ち欠けが書いてあるムーンダイアリーのスケジュール帳を買えば良かったものを、ダンナがスケジュール帳を買うときに何故か自分も買ってしまった私。

まぁいいかっ、とは思ったけれど、やっぱり月の満ち欠けがスケジュール帳に書いてあるのが欲しい!!
新しいのを買うのも馬鹿らしく、どうしましょぅと悩んでいたのですが、先日見つけたサイト(The Moon Age Calendar)にて自分でプリントアウトできる月齢カレンダーを見つけました。

このマンスリーカレンダーは、月の満ち欠けの他に月がどの星座にあるかも書いてあるのです。

しかしA4でプリントアウトして、1年分(12枚)をスケジュール帳なんかに貼ったらパンパンになってしまう。。。

そこで、そのマンスリーカレンダーを縮小してA6くらいに印刷すれば!と思い付き、少し良い紙をひっぱり出してきてA6にカットして印刷してみました。

余分な部分を切り落とすと、とってもこじんまりして、スケジュール帳のマンスリー部分にいい具合いにフィットさせることができました。
f0017368_23305195.jpg

これならスケジュール帳がパンパンになるこもとなく、一目で月の位相、星座が分かります。

我ながらこの思い付きには大満足さ♪♪
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by drop-flower | 2006-01-10 23:39 | 日々徒然