ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

カテゴリ:日々徒然( 44 )

リンパマッサージ

最近凝っているのが、リンパマッサージ。
一時期、足の浮腫みやヒールからくる痛みがひどくなってしまい、ただやみくもにマッサージしてもあまり楽にはならず、なにかいいマッサージ方法はないかと探していて辿りついたのがリンパマッサージ。効果の出がとても顕著で、足のだるさもかなり軽減されます。
嬉しいもうひとつのリンパマッサージ効果は、なんと言っても顔!!!
去年の暮れあたりに、ヘッドマッサージを受けた翌日の肌のコンディションは非常に良かったですし、実践している友人のお顔がつるつるときれいでしたので、やらない手はないと毎晩お風呂でせっせとお顔をマッサージしております。その甲斐あってか、朝の洗顔時に感じる肌にニヤニヤしてしまうほど、つるんとしています。

とても効果的なリンパマッサージなのですが、それだけ老廃物を溜め込んでいることも実感いたします。デトックス、デトックスと一日の疲れを流すのが、最近のホッとする一時です。

マッサージのときにオイルを使うとまた効果的で、私がよく使っているのは、FESのダンディライオンダイナモ、Weledaのアルニカマッサージオイル、ニールズヤードのジンジャー&ジュニパーオイル。
肩凝りによく使うのは、ダンディライオンダイナモで、足の疲れにはアルニカマッサージオイル、浮腫みや冷えが酷いときには、ジンジャー&ジュニパーオイル、とそのときの気分もありますけれど、このような感じで使い分けております。
[PR]
by drop-flower | 2008-05-13 22:14 | 日々徒然

EHON Japan 2008

4連休の始まりの日、お台場で開催されているEHON Japan 2008へ、いとこ家族を誘って行って参りました。
GW、大雨、フジテレビ前でのイベントなどが重なり、会場に入るまでに一苦労でしたけれど、絵本フェアはそこまで混んではおりませんでした。

日本語のみならず、世界中の言語の絵本に、仕掛け絵本なども豊富にあり、どれも読み放題。絵本好きには、たまらない空間で、また、子供たちが様々な絵本に触れられるいい機会のイベントだったと思います(GW中のお台場という点を除いては 笑)。

以前から読んでみたかったマドレーヌシリーズ(ルドウィッヒ・ベーメルマンス著)、お気に入りのエロール・ル・カインの絵本、昔懐かしい『ブレーメンのおんがくたい』を読んで満足し、新しいお気に入りも見つけては感動し、心や魂といった頭を使わないハートの部分での喜びを存分に感じさせて頂きました。

f0017368_1424477.jpg南米を彷彿とさせる色使いの『かあさんのいす』
一番魅了された絵本です。

f0017368_1433097.jpg心も体も暖まりそうな『Pumkin Soup』(邦題:かぼちゃスープ)

f0017368_1443975.jpg藤井フミヤ氏推薦で、絵がとにかく可愛い『Thank You Bear』
この三冊が一番印象に残っておりますが、もう一冊とても素敵な絵本があったのですが、言語がフランス語であったため、内容が分からずとても残念でした。




本当に数多くの絵本を一日の間に読んだのは初めてかもしれませんが、これだけの絵本を読んでおりましたら、常にハートが反応しっぱなしで、いつのまにか心がとても癒されておりました。
[PR]
by drop-flower | 2008-05-06 01:58 | 日々徒然

本の贈り物

私のいとこの子供たちへ、ある時期からプレゼントは本を贈ることをしています。
小学生や幼稚園の男児たちが何に興味があるかなんて、子供のいない私には到底分からず、かと言っておもちゃはたくさん持っているし、と悩んだ挙句、本なら私の愛情も込められますし、感性や人間性を養うためにいいのではないかと、それからは本を贈り続けています。

しかし、本とは言えど、毎回何を贈るか本当に悩みます。どんなことに興味があるのか、どんな本なら楽しんでもらえるのか、このくらいの活字量で苦なく読めるか、自分の期待を込めすぎていないか、などなどと児童書コーナーで30分ほど悩んでいたこともあります。ジャンルもなるべく偏らないように、というのも考えます。本当に悩ましいのです(笑)

そうやって悩んだ末に選んだ本を気に入ってもらえたときの嬉しさと言ったらありません。一度は、その本を読むと落ち着くとまで言っていたのには驚いたと同時に、私が感じていたよりも、子供たちの世界はもっともっと制限なく広がっているのだと感じました。ですから、選んで与える私にも責任というものがあるのだということも実感いたしました。

本の中に隠されるメッセージを感じ取り、更には感性や創造力が育っていったらいいな、と勝手ながら思いますし、また子供のいない私でも貢献させて頂ける機会があるというのは、ある意味で女性性の癒しともなるのでした。




f0017368_1403845.jpgいつか贈りたいと思っている本
『だれも知らない小さな国』
さとうさとる著

コロボックルシリーズの第一作目。落ち着くと言っていた本が、他のコロボックルシリーズだったので、本編をぜひとも贈ってあげたいなあと思っているのです。年齢的に今年は贈れそうです。
このお話の舞台となっている土地が、実家のごく近所なので、それを教えてあげたら、更なる興味が沸くかしら、などと思っています。
[PR]
by drop-flower | 2008-03-25 01:49 | 日々徒然

三位一体

ここでいう『三位一体』とは、肉体・精神(心)・魂のことで、どれが欠けても不調和が起こると思うのです。全てのレベルが調和したときに、深い理解や癒しというのが起こるというのは、やはり一つの真実だと感じております。

長い間、心にばかり焦点を合わせてきて、どこか抜け出せない感を抱くことがしばしありました。心に焦点を当てること自体を否定するわけではありませんが、現在、肉体にも焦点を当て始めて気づいたことは、なんと私は肉体面を切り離しすぎていたのかということです。
心からのアプローチで、深い癒しや理解を得られたことは事実ですが、肉体も大切にケアしていくことに、今はバランスの良さを感じます。

肉体面の栄養ばかりを取っていても、心と魂の栄養がなければ、病気になります。心は元気だけれど、食事からの栄養を取っていない人は、やはりどこかでその影響は感じさせます。ただ、心や魂というのは非常に大きな影響力があり、心の持ち方ひとつで治癒した例は、世界でも数多く報告されていますので、先に述べたようには一概には言えないということは、頭に入れておいた方がいいでしょう。


今更、何を言っているのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、理解を得た私の大きな一つのプロセスへの第一歩は、やはり大切にしたいので、書いてみました。
[PR]
by drop-flower | 2008-03-05 00:45 | 日々徒然

民間療法

母が民間療法の信奉者であったためか、その血が私にも自然に受継がれたように感じる今日この頃です。

咳がでれば、大根おろしとはちみつをお湯で溶いたものを飲まされ、熱が出れば、ねぎ、しょうがとにんにくをおろして、煮込むことをしないお味噌汁、口内炎にははちみつ、喉が痛ければ、ねぎを首にまいたりと、小さいころは民間療法で育った気がします。
今思えば、一番すごかったのは、軽い捻挫に山芋の湿布ですが(笑)蜂に刺されて、しそで消毒されたこともあります!!

今は薬も使いますが、ちょっとしたことでは、やはり民間療法での方法が自然と心に浮かんできます。それは、きっと育った環境に起因しているのでしょうね。本当に両親からのギフトだなあと感じられずにはいられません。

f0017368_1304489.jpg今回、主人の咳がとまらず、大根あめを作りました。大根をはちみつに漬けておくのですが、大根ってこんなに水分を含んでいたのかと、驚かされます。小さいとき、大根おろしにはちみつが本当に嫌いだったのですが、この大根あめはおいしいかな。


自然の力で治すという民間療法は、薬よりもまず手間がかかります!!実践されている方には、理解して頂けると思いますが、山芋の湿布を考えてもみてください。湿布にするには、かなりの量をすらなくてはなりません。ねぎ湯とて、普通のお味噌汁を作る作業と大差ありません。
その手間に込められた愛情もまた、民間療法のエネルギーなのだと思います。

けれど、あまりにもひどい場合は、お医者さまに診てもらってくださいね!!
[PR]
by drop-flower | 2008-03-03 01:37 | 日々徒然

リセット

何ヶ月も更新していないにも関わらず、見に来てくださった方たちがいらっしゃって、心より感謝すると同時に本当に申し訳ありませんでした。。。

この場では、詳しいことは避けさせて頂かなくてなりませんが、公私共に変容の波が押し寄せてきて、ハードですっきりしない日々が多々ありました。


本日、友人より紹介いただいたセラピストさんのところへ行きましたら、やはり重いと言われました。お話していく中で、心の奥深いところで感じていたことと、理論的に考えていたことに矛盾が生じていたことを認めざるを得なくなりましたが、矛盾が明らかになっただけでも軽くなりました。
自らの真実から沸き起こった思いというのは、掻き消そうと思いましても、そうはいかないものですね。

今回のセッションで、一旦リセットする、ことがキーワードとして出てきており、ただいまリセット作業に入っております。
リセットとは言っても、何かを壊してリセットするというよりは、今回は流してリセットするという類のリセットです。

トランジットの冥王星がネイタルチャートの星たちとアスペクトを創りだしてゆく中、土星が乙女座にあり、太陽が乙女座にありますので、変容はまだまだやってきそうです。


リセットすることによって、やっとブログが再開できました。
なのですが、しばらくはコメントは控えさせて頂きます。
[PR]
by drop-flower | 2008-03-01 01:28 | 日々徒然

新月の願いごと

11/10は、蠍座で新月を迎えます。新月は1サイクルの始まりで、物事をスタートさせるには大きなサポートを与えてくれるそうです。その新月に願いごとをすると、叶いやすいとも言われていて、最近では、『新月の願いごと』がかなり浸透してきているような感じを受けます。

実はこの願いごとをすることに対して、まだ完全に信頼しきっていなかった私だったのですけれど、牡牛座の新月に願ったことが、牡牛座の満月の直後に叶っていることが分かったのです。
この「お願いごと」、そのときの私にとっては、一体どうしたら叶えられるのか到底予想もつかなかったのですが、半年という時間を粘って叶いました。
「願ったことは実現する」ということは常々体験してきたことなのですが、どうもはっきりとした手応えを感じにくいものが多かったこともあり、心底、思いの実現化を信じきれていたわけではありませんでした。今回、叶ったことというのは、とてもはっきりとした誰でも分かるような願いごとで、今まで何となく叶っちゃったというのは、その願いごと自体がとてもファジーだったのですね。
「思いの現実化」に関する本が多く出版されていますが、この明確さはキーポイントの一つだと、どの著者も言っていますね。ですから、願いごとの手応えを感じたければ、それだけ明確にするということがとても大事なことのようです。そのためには、日ごろから自分が何を欲しているのかを感じる癖をつけるのがいいかと思います。
最近、幸せに成功している方と知り合う機会があったのですけれど、その方も
「いっぱい欲しい、はだめね。ちゃんと具体的に『これだけ』欲しいって言わないと引き寄せられないよ。」
ということをよく仰っています!!!

リンクさせて頂いているイリゼさんのブログに、蠍座の新月に叶いやすい願いごとや、新月の願いごとは、こうやったら叶いやすいといったことを書かれてらっしゃいますので、ぜひご覧になっていただきたいなと思います。
[PR]
by drop-flower | 2007-11-08 00:38 | 日々徒然

意外と楽しい水星逆行

10/12~11/2まで水星が逆行していて、そろそろ順行に戻る今日この頃ですね。
水星の逆行と言えば、コミュニケーションがスムーズにいかなかったり、何かが遅れたり、見直しを迫られたり、昔の友人と連絡が取れたり、なくしたものが戻ってきたりするそうです。

今回の水星逆行が始まる直前あたりに、既にその予兆のような状況に陥っており、コミュニケーションがうまく取れず、2,3日は溜息ばかりついておりました。逆行が始まった後は、見直しを迫れ、1週間ほど冷や汗ばかりかいていたら胃が痛くなる始末でありました。
それはそれで、非常にしんどいと感じてはおりましたが、今回の逆行では昔の友人からきた久しぶりのメールは嬉しい内容だったり、久しぶりの再会に楽しいときを過ごすことができたりということが多かったように感じます。

スムーズにいかないこともありましたけれど、実りある楽しい時間を過ごせたことも事実で、意外にも今回の水星逆行は私にとっては素敵な時間を与えていただいたように感じます。
もうすぐに順行に戻りますので、少し詰まりを感じていたような流れがぱぁっと流れ出していくかもしれませんね。
[PR]
by drop-flower | 2007-11-01 00:56 | 日々徒然

自分らしい旅を

またまたしばらく更新ができず、ブログに来て下さった方々には申し訳ありませんでした。

夏ごろから派遣のお仕事が忙しく、夏休みらしいものもなく、本人も主人も驚くほど真面目(笑)に働いておりました。主人は仕事柄、夏中盤から忙しくなるのはいつものことですが、例年になく同じ時期に私も忙しかったこともあり、冬の家族旅行の相談をする時間が殆どありませんでした。それでも、もう決めないとというところまで来てしまったので、今年も慣れたプーケットへ行くことになりました。

主人のお陰で飛行機は気にしなくて良く、そうすると旅行会社のツアーでは行けないので(殆ど飛行機代込みなので)、ホテルは自分たちで探さなくてはなりません。そこで私が活用しているサイトがHOTELTRAVEL.COMです。安いと評判の日本の旅行会社と価格を比較してみても、こちらのサイトの方が断然安いです。またアジア方面には強いらしく(他の方面は調べてみてないので、あまり分かりません)、ガイドブックに載っていないホテルも多くあります。もしご旅行を考えてらっしゃる方は、ぜひ一度覗いてみてください。

海外旅行の手段は多くありますが、殆どの場合は旅行会社のツアーというケースが多いのではないかと思います。ツアーで行くも良し、飛行機とホテルは別に取るも良し、ホテルを決めずに行くも良し。要は自分に合った形で旅されることを強くお薦めしたいと思います。それには自分の中のプライオリティは何か(ツアーでも価格重視かホテル重視か、街から離れているか街中に滞在するかなど)、またどういった手段があるのか、自分の目でぜひ確かめて頂きたいと思うのです。経験が必要かもしれませんが、せっかくお金と時間を使うのですから、自分の心の欲求を満たす方法で行かれてくださいね。


ちなみに今年泊まるホテルは、こちらのホテル→Arahmas Hotel
泊まりたいホテルが見つからない、などと言っていた割には、探せばちゃんとありました(苦笑)もちろんビーチフロントです!!
[PR]
by drop-flower | 2007-10-28 00:52 | 日々徒然

自分だけの真実

瞑想はあまり好きな方ではありませんし、特にスピリチュアルな能力が発達しているわけでもないのですが、時折、これは!と思うようなヴィジョンを見ることがあります。
自分の中の「真実」と「妄想」、「ガイドやハイヤーセルフ」と「エゴ」の狭間で、見たり聞いたりしたヴィジョンに確信が持てない、ということがあるかと思うのですが、私が『これは!』と感じる瞬間とは、身体と心と魂の全てのレベルでリアルさを感じとったときです。
とは言っても、その内容があまりにもぶっとんでいたり、今の自分にそれがどうつながっているのか分からないときは、真実であると感じているにも関わらず、エゴはとても疑り深くなります。そのようなときは、自分の世界を否定せずに尊重してくださる方にこっそり聞いて頂くことで、自分の見たヴィジョンを自身の真実として大切に心に留めておいています。

こうやって全てのレベルで感じ取った自分の真実とは、早かれ遅かれそれが強い確信となる何かが起こることが多いように、この頃では思います。
私の場合は、スパンがとても長く、忘れた頃に見たヴィジョンの紐がするすると解けていくことが多く、それが次の段階への橋渡しになっていたりもします。そこで初めて、あの時のヴィジョンが真実であったと確固たるものとして私に吸収されていきます。


私が何を言いたいのかといいますと、全てのレベルでリアルさを感じ取ったヴィジョンとは、誰にも否定されるものではないということと、それはいつか確信となる事柄が起こるということです。
ですから、自分が真実と感じているにも関わらず、他人に『妄想だ』と言われても自分を信じることの方が実は大切であることを、心に留めておいていただきたいなと、自分に言い聞かせるようにちょっと書いてみました。



久々にこういう話題を言葉にしてみましたので、取り留めのない散文になってしまいましたね(苦笑)
[PR]
by drop-flower | 2007-09-18 23:30 | 日々徒然