ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

カテゴリ:旅行( 9 )

最終日は、フライトの時間が夕方でしたので、昼間はビーチ、その後プーケット空港へと向かいました。

f0017368_2335422.jpgホテルのロビーで帰る前に主人と記念撮影。日本へ帰りますので、ノーメイクで過ごしていた日々にさよならし、再びフルメーク復活。

f0017368_234247100.jpgプーケットからバンコクまではタイ航空。国際線扱いではなく、国内線だったためか、スィーツのみのサーブで少々残念。

f0017368_2331294.jpg世界で最大と言われているバンコクの空港内で一際目立っておりましたのが、神々の像。
f0017368_23332720.jpg左に、

f0017368_23335669.jpg右にと。私の腕では、全てを写真に収めることができず、分割されて迫力が伝わり難いのですけれど、宗教国ではこういった光景を空港でも見られるのは一つの楽しみではないかと思います。そしてこの後ろには有名な高級ブランドのお店が。。。そして性懲りもなく、再びMACへと足を運んだ私でした。

f0017368_23461722.jpgバンコク-成田間は、初めてのシンガポール航空。夜便でしたので、豪勢なディナー。こちらは前菜。スモークサーモンにマッシュされたポテトの組み合わせが美味で、これだけで満足。

f0017368_23504117.jpg次におそば、そしてメインディッシュのフライドライス。この時点でまたもや眠くなってしまい、主人からは「寝そうになりながら食べる大人を初めて見た」とまで言われてしまいました。そして行きと同じくデザートの前に寝入ってしまったのでした。



成田空港には朝の7時くらいに着いたのですが、日本の冬の寒さに触れ、そのまま南の島へ舞い戻りたくなったのでした。


プーケット便りはこれにてお終い。長々とお付き合いありがとうございました。お楽しみ頂けたら幸いです。
旅先で目にしました素敵な外国人熟年カップルのお話や素敵なおじさまたちのお話は、またいずれこちらでさせて頂こうかと思っております。


最後に、2004年にスマトラ沖地震の津波で大きな被害を受けたプーケット。現在、観光地の復興は見られますけれど、細部に至るまでの復興はお恥ずかしながら私には分かりません。私たちを心よく迎えてくれるプーケットの人々が、また笑顔で新しい年が迎えられることを心よりお祈りいたします。
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by drop-flower | 2006-12-30 00:00 | 旅行
毎回旅行にはフラワーエッセンスを持参するのですけれど、旅行用のトリートメントボトルを作るか、またはトラベル用のコンビネーションボトルを使うか、などその時々によって様々です。今回は、トリートメントボトルを作り、YES環境フォーミュラー(FES)の2本を旅行用と致しました。

飛行機がとにかく苦手なこともあり、アスペン、ミムラスを筆頭に、ヤロー(FES)、クラブアップルが私の旅行用基本エッセンスになっております。

アスペンやミムラスは、恐怖や不安に対するエッセンスですけれども、大まかな違いとしては、その恐怖の対象が漠然としているか、もしくははっきりとしているかです。私の飛行機恐怖症は、ミムラス(対象がはっきりしている)なのでは、とお思いでしょうけど、実際飛行機に乗った後の逃げ場のない不安感はミムラスというよりはアスペン(対象が漠然としている)に近い、いま一つはっきりとしない不安感であるために、この両方を組み合わせています。この不安感は、FESのクリサンセマム(死に対する恐れ)が一番近いとは感じてはいるものの、旅行という一時的なものですので、アスペン、ミムラスという最強コンビで飛行機を乗り切りました。

ヤローはFESの中でも人気が高く、他人や環境からの守護を目的としたエッセンスであります。ヤローは、毎回お世話になるエッセンスで、せっかくの旅行ですし、楽しみたいという思いがありましたので、当然の如く入れていきました。

最後のエッセンスはクラブアップル。こちらもバッチの中では、大変人気の高いエッセンスです。タイという土地柄、日本ほどの衛生管理は成されておらず、そういった衛生状態に非常に神経質なために、クラブアップルの登場です。このエッセンスは、異常なまでの清潔さにこだわる人によいとされるエッセンスで、汚いものに触れないというような場合にも使用します(私は大の虫嫌い(毛虫系)ですので、庭いじりの際は、クラブアップルは必須です 笑)。
以前プーケットで泊まったホテルは4つ星でしたけれど、バスルームがあまりきれいでなかったために、心地よいバスタイムを過ごすことができませんでした。しかもクラブアップルを持ってきておらず、忘れたことを大変後悔したことがあります。
クラブアップルは、私の一つのタイプレメディでもありますので、このように環境が変わるような時には大抵持参するようにしております。


YES環境フォーミューラは、FESの代名詞的なコンビネーションで、電磁波が強く放射されている場所などや人が多く集まる場所からの強力な保護、場所の浄化などに使用できます。こちらは旅行だからというよりは、毎日使用しているため、自然にかばんの中へポンと入れたのですが、環境の異なる場所や空港などでは、オーラフィールドの強力な保護をしてくれますので、旅行にはぜひお薦めしたいボトルです。


さてその他には、セラトーにチェリープラムを加えてゆきました。海外という土地では、何もかもが目新しく魅力的に映ってしまうため、衝動買いを避けるための策です(苦笑)。
セラトーは、人に意見を求めてばかりで自分の意志に自信が持てない場合に使用します。何もかも魅力的に映ってしまいましても、実際には魅せられているだけで、自分の内から魅せられているのかどうかの判断力は、海外旅行に行きますと、いつもにも増して(セラトーはタイプレメディの一つです)鈍ってしまいますので、セラトーを。
チェリープラムは、感情などのコントロールができなくなる恐怖に対して使用しますが、恐怖はなくとも、物価の安い土地では衝動的になることが多い私ですので、チェリープラムを。


旅行用のトリートメントボトルは、大体1週間ほど前くらいから飲み始めるのがいいのではないかと感覚的に感じておりますが、今回は忙しかったために、前日から飲み始めました。それでも一番効果を成したのは、衝動買いでしょうか。素敵だなぁと思いましても、まず自分の家と自分のワードローブを思い浮かべながら選択しようと試みた点では、エッセンスの効果が顕著に現れていたのでは、と思います。


その他にも、セルフヒールクリーム(FES)、レスキュークリーム(バッチ)も持参で、いつも携帯しているレスキューレメディに、と万全のフラワーエッセンス体勢だったのでした。
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by drop-flower | 2006-12-28 13:07 | 旅行
ショッピングが第一の目的ではないとは言いましても、主婦の私がどうしても行きたかったところは、スーパーマーケット。タイの食材が比較的手に入りやすくなったとは言え、それらは高級食材ですし、私が求めるものと少し異なっているものの方が多いのが現状です。それならば、せっかくタイへ来たのですから、現地のスーパーマーケットで行かない手はありませんね。あまり乗り気でない主人を伴い、今回はBigCという大きなスーパーマーケットへ。

生活水準が全くことなる地ですので、日本では高級食材店にしかない調味料などが安いのはとても魅力的。カレーペーストも日本では、250円前後ですけれど、現地では20バーツほど。(1バーツ=3.5円位)

f0017368_1145490.jpgかさ張るものを買い込み過ぎてしまったため、主人のスーツケースの半分がこのような状態になってしまいました。日本でも手に入る春雨なのですけれど、とにかく可愛らしいパッケージに惹かれ、ついつい。。。10個入って、40バーツほど。

f0017368_118890.jpgそして一番欲しかったソース。右側の背の高い瓶がそうです。ガイカップラーカオ(鶏肉のバジル炒め)をどうしても家で食べたかったのですが、中々好みのシーズニングソースが手に入らず、家で作ることを断念しておりましたけれど、やっと手に入れました!!!本当はもっと買ってきたかったのですが、瓶を持ち帰るのは大変なので、大きな瓶は2本。小さい瓶たちは何のシーズニングソースか分からず購入。まだ試してはおりませんが、きっと期待を裏切ることないと勝手に信じております(笑)。

f0017368_123730.jpg去年も買いました木のカトラリー。右奥2つが去年のもの。艶がなくなり、木本来の質感が浮き出てきており、中々いい感じになって参りました。去年はスプーン2本にナイフ1つのみ。しかし、使ってみればかなり使いやすく、毎日のように使っておりましたので今回も新たに購入。ホテルの近くでは、スプーンが100バーツ、しかし、行ったスーパーでは35バーツ。ついでにお釣りが出せないとの理由で、少しディスカウントしてくれました。ホテルの周辺はやはり高めですね。

f0017368_1274990.jpg意外にヒットだったワンピース。ビーチハウスで450バーツ。観光客値段だとは思いますけれど、日本人にしてみましたら、とにかく安い。しかし安ければいいという事もないので、試着をしてみましたら、これが意外に形が良く、ウエストが適度に絞られいますので、女性の体をきれいに見せてくれるシルエットでした。この水色、私が一番好きな色でして、好きな色=似合う色ではないのは重々承知ですけれども、照付ける太陽の下では私に合っていたのでは、と勝手に自画自賛しております(笑)
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by drop-flower | 2006-12-27 01:45 | 旅行
毎年、
「今年はどこの島にする?」
と一応は二人で相談をしてはいるのですが、結局4年連続プーケットで過ごしております。ハワイ、バリなども候補にあがりはするものの、飛行機チケットが取れない、情勢が悪い、などとタイミングが悪いこともありますが、それよりも二人とも口を合わせて出てくるのは
「そこで何を食べるの?」
でして、現地で何を食べるかが最終的に行き先決定の要因となっています。
私たち夫婦は、食の趣味があまり合わないのですけれど、そんな私たちの唯一と言っていいほどの共通のお気に入りがタイ料理(因みに帰ってきた日の夕飯はグリーンカレー、2日後にはよく行くタイ料理屋のティーヌンへ行って参りました)。ですので、結局、大好きなタイ料理にありつけるプーケットへ行くことになるのです。
今回も殆ど毎日タイ料理。
「おいしいね~」
と自然と口から出てくる時、心の底から幸せを感じ、自分の顔が綻んでいるのがよく分かります。

f0017368_1364287.jpgけれども、私たちの口に合わないものもあります。バンコクの空港のラウンジで(ラウンジではドリンク、食事がフリーです)主人が取ってきたレモングラスのジュース。主人が口にした瞬間、
「まずい!!!!!」
とにかく甘かったそうで、私は飲むかと聞かれましたが、遠慮しておきました。多分、ホテルのWelcom Drinkと同じものだったかもしれません。

f0017368_22524.jpgどこへ行ってもオーダーするヤムウンセン。ビーチハウスと言えども、味が外れたことは一度とてありません。けれども、この唐辛子の量、お分かりになりますでしょうか?日本のタイ料理屋では、パプリカがよく入っていますが、現地では赤いものは唐辛子。こんなものを口にした日には。。。という事で、端によけてしまいました。いくら辛いものがOKでも、これはさすがに大変です。

f0017368_261290.jpg日本でも割りと良く知られているパッタイ。そのままの発音で通じます。ここのパッタイ、今まで食べた中で一番おいしかったのではないかと思います。パイナップルスライスが一緒に盛られているのを見ると、プーケットへ来たのだなぁと実感させられます。

f0017368_295560.jpg夜も一度だけでしたが、ビーチハウスでお食事。毎日、夜は雷、大雨のプーケットで、この日も途中からポツポツと降り出し始めたので、屋根の下へ移動してお食事。けれど、ポツポツもすぐに止み、結局ホテルに着いた後に激しい雨が降り出したのでした。

f0017368_2142340.jpg今年もオーダーしました!!お魚まるごと1匹お料理。その他に、ポテック(海鮮スープで、レモングラス、ジンジャー、ナンプラーで味付けがされていました、多分)、空心菜の炒め物、グリーンカレーにまたヤムウンセン。


この他にもよく頼みましたのが、ガイカップラーカオ(チキンのバジル炒め)。これはそのまま言っても通じず、ホテルのタイ料理レストランで、主人が一生懸命説明をし、やっとのことで理解してもらい、メニューにはなくとも作って頂けました。発音は主人が頑張って覚えたため、私は覚えることなく、日本に帰国してしまいましたが、次回は大好きなお料理はタイ語発音でオーダーできたらいいなぁ、と思います。

タイ料理の優秀さは、簡単かつ味が外れるという事が殆どないことだと思います。個性的な味ですので、好みの問題はありますが、今までおいしくないと感じたお店は、日本でもプーケットでも殆どありません。唯一、首を傾げたのは、プーケットで一番賑わうパトンビーチ(津波で一番の被害を受けた地域です)のタイ料理レストランでして、ここは観光客用、特にヨーロッパ人向けの味付けだったためか、トムヤンクンが甘く、夫婦共々
「何だかいまいちだったね」
と、珍しくタイ料理屋に対する不服を言った覚えがあります。が、それ以外は、毎回
「おいしいね~」
を連発しております。


* * * * *


f0017368_2353233.jpgこちらは番外編。ホテルの朝食です。窓を全て開け放したスペースでのお食事。白い家具に、ピンクと紫でコーディネートがされていたのですが、この組み合わせが甘すぎないのは、ねっとりとした湿気の多さに関係しているのではないかと思ったのでした。
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by drop-flower | 2006-12-23 02:54 | 旅行
f0017368_23242938.jpg私たちが泊まったホテルはビーチに面しているため、ホテルから出ることなく、ロビーも通らずビーチへ出られます。お部屋の外にある階段を降りると、もう目の前はビーチ。

f0017368_23251788.jpgホテルでバスタオルを貸し出しているので、それをビーチチェアにかけ、パラソルの下にチェアを移動し、まったり準備。写真は既にまったり状態というか、熟睡状態。足に何もかけておりませんと、目覚めた後、真っ赤に日焼けしてしまいますので、バスタオルで防御。さすがにバスタオルでは暑かったので、次の日からは上の写真でまとってるパレオをかけて寝ておりました。そして、日差しがまぶしいので小さなタオルで顔だけ覆って。暑くても波の音を聞いておりますと、いつのまにか熟睡してしまいます。
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この辺りでは、チェアもサイドテーブルもウッド製、パラソルは生成り色の布地。ビーチ沿いでは何もかも劣化が物凄いスピードで進むのですけれど、そのような場所で質感のしっかりしたものを置くというのは、さすがに5つの星がついているホテルだけあります。自然の中で過ごす時、自然からの贈り物で過ごせるというのは、心にも体にも安心感を覚えます。

f0017368_23355244.jpg海から岸はこのような感じ。
f0017368_23402842.jpg波打ち際。今回撮った写真の中でもお気に入りの一枚です。この写真を見ると、再び海へ舞い戻りたくなってしまいます。素敵でしょ!!!
f0017368_23365816.jpgビーチに突如として現れた象。タイでは象は大切に崇められている動物だそうですが、観光地ではやはり調教された象を多く見かけます。それでも、とにかく愛らしい。しかし、大きな動物に近づけない私は、結局遠くから写真を撮るだけでした。
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by drop-flower | 2006-12-21 23:48 | 旅行
事件というほどのものではありませんが、下の写真の私の足元をご覧下さい。
f0017368_2339145.jpg

ホテルのスリッパが素足にとても気持ちが良く、うっかりスリッパを履いたまま部屋を出ようとしているところです。
主人はそれを見て、ご丁寧に何も言わずに記念撮影までしてくれました。
実はスリッパを履いて部屋を出ようとしたのは、この時だけではなく、最後の一日を除いてほぼ毎回やってしまっておりました。
扉を閉め、数歩歩いて下を向くと、スリッパのまま。
「あっ、ちょっと待って」
と毎回、部屋へ戻っていました。
それほど、足に違和感のない優秀なスリッパだったのです、と言いたいところですけれども、ヴァカンスということもあり、そこまで注意力が回らなかったと言う方が正解かもしれません。


もう一つ。
海辺から帰ってきましたら、きれいに部屋がメイクアップされていたのは良かったのですけれど、何故か主人用のスリッパの片方だけがないことに気付きました。
学生時代6年ほどアメリカにいた主人ですし、仕事でも英語を使っておりますので、英語でのコミュニケーションには問題ないはずなのですけれど、
「スリッパって何て言うんだ?」
などと言いながらも、フロントに電話をし、知る限りの単語を伝えており、
「通じた!!」
と驚いた顔をしておりました。
元々英語は話せますし、海外出張で様々な国のホテルに泊まってる人なのに、それほど驚くことなのかと、逆にこちらの方が驚いてしまった出来事でした。
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by drop-flower | 2006-12-20 23:55 | 旅行
昨年泊まったホテルが大変気に入ったので、今年もまた同じホテルDusit Lagunaへ。
このホテルは、プーケット島の北西部に位置する、ラグーナプーケットというリゾートを目的とした地区にあります。4つ星以上のホテルが5つ。ゆったりとした時間を過ごしたい方にはお勧めの地域です。ショッピングや観光が目的でない場合、ホテルは大切ですからね。

f0017368_22232684.jpgWelcom Drinkとお花でお出迎え。あま~いレモングラスのジュースを口にすると、タイへ来たのだなぁと実感したのでした。けれども、このジュース、あまりおいしくはないです(苦笑)
f0017368_22252439.jpgここのホテルが気に入った理由の一つ、だだっ広いバスルーム。お部屋のようなバスルーム。このゆったり感が心を緩ませてくれます。

f0017368_2228321.jpg最初に通されたお部屋はメインロビーの隣でして、ロビーの騒がしさが落着かず、部屋を変えて頂きましたところ、ワンランク上の部屋にアップグレードされました。部屋からの眺めは最高。
f0017368_22301278.jpgバルコニーから海ややしの木を一望できます。ぼぉっと座って、生暖かい空気に肌をさらす至福と言ったらありません。
f0017368_22315255.jpgここのホテルには、日本人の方が働いてらして、去年お世話になりましたところ、今年は「おかえりなさいませ」とチョコレートまで用意して下さいました。海外という土地で、このようにお出迎えして頂けるのは、何とも嬉しい限りです。
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by drop-flower | 2006-12-20 22:35 | 旅行
f0017368_23473434.jpgANAの機内食はこのような感じでした。ゆっくり堪能と意気込んでいました割には、朝が早かったこともあり、お食事中から猛烈に眠くなり、そうそうにお昼寝モード突入。
f0017368_23482819.jpgとにかく神経質で、以前は飛行機の中で熟睡ができなかった私なのですけれど、この時ばかりは爆睡状態でした。きっとビジネスクラスの座席というのもあるのでしょうけれど。
f0017368_2349779.jpgそして、何よりも楽しみにしていたデザートを逃してしまったのでした。
f0017368_2350349.jpgバンコクからプーケットまでは、お馴染みタイ航空。1時間あまりのフライトでこのお食事。タイ料理好きな私はほぼ完食。お腹が満足してしまったため、めいいっぱい座席を倒し、フットレストを上げ、うずくまってまた眠りについてしまったのでした。
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by drop-flower | 2006-12-19 23:52 | 旅行
*日曜日に無事ヴァカンスから戻って参りました。寒さが厳しくなる中、南の島の空気を少しでもお伝えできれば、と思っております。


火曜日の朝、フライトは11時でしたが、道が混んでしまうかもしれませんので、夜も空けきらぬ内に我が家を出発。

f0017368_22493763.jpg海外出張の多い主人のリモワのスーツケースに、年に何回も出番のない私の真っ赤なリモワのスーツケース。そして、旅行鞄の老舗、ルイヴィトン。普段は全く使わないリポーター。社会人になって初めての自分へのプレゼント。何せ重いですし、アイコン化されたルイヴィトンに興味をなくしてしまったのですけれど、歩行距離が短い旅行。あぁこの旅行のために、この鞄は私の手元に残っていたのだと心から感じました。アイコン化された、珍しくもないルイヴィトンのバッグ。ブランドという付加価値的な要素が排除され、ただの丈夫な鞄として、初めて私自身に馴染んだ感覚を静かに味わえました。

f0017368_2353895.jpg今回もビジネスクラスでの悠々旅行。主人のお陰で、ファーストクラス用のラウンジで搭乗前にゆったり。
f0017368_23263328.jpgおうどんに入っていたかまぼこには「ANA」という文字。ラウンジのお食事だし、と思ってましたら、お出汁がしっかりしていて美味しかったです。





免税店でお気に入りコスメのMACを発見してしまいました。化粧品はMACが多い私ですので、浮かれてしまい、きれいにメイクまでして頂いちゃいました。
油取り紙でも有名なよーじやまで見つけてしまい、次の主人の出張時にお願いすることが増えてしまいました(笑)

ボーディング時間を少し過ぎて搭乗。
初めての日系航空会社のビジネスです。
それは。。。
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by drop-flower | 2006-12-19 23:32 | 旅行