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by drop-flower

カテゴリ:占星術( 1 )

星々の影響

昼間に石井ゆかりさんの筋トレサイトの「全体の空模様」を見ていましたら、今週は獅子座で土星の逆行が始まるとありました。
昨日の日記の内容ですが、土星の逆行、その他の星々に影響を受けていたとしか思えないようなことを書いていたことに少しばかり驚きましたが、そういうことなのね、と逆に心が幾分軽くなった感じはしております。


毎回ではありませんけれど、満月の数日前から満月までは心身ともに変調をきたすことがしばしあります。
今年は誕生日と満月が重なった年ではあったのですが、その日は誕生日にも関わらず、頭痛が酷い上、心も不安定極まりなく、心躍るような楽しさとは無縁の誕生日を迎えたのでした。
その日、友人からの電話で頭痛を訴え、ぽろっと「満月だから」と理由を付け加えましたら、
「満月なんかに影響受けちゃ駄目だよ」
という応えが返ってまいりました。

世の中には星々の影響(占星術)は、迷信や単なる占い的なものとイコールである、という視点を持つ方が大半を占めているだろうと感じております。
私も何の根拠があるのかと、占星術に対して疑心を抱いておりましたが、ある方の文章を読んだ時にストンと心と体が理解がしたのです。

それはこのようなことです。

陸地よりも海が広がる面積の方がはるかに多い地球。
海は月の満ち欠けに影響を受けます。
これは誰でも一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。
私たちの体の70%は水分から成り立っています(そのようなCMもありましたね)。
果てしなく広がる海が月の影響を受けるのならば、体の中にある、海とは比べものにはならない小さな小さな海が月の影響を受けるのは、不思議なことではない。
それよりも、影響を受けることの方が自然であること。


それが今まで占星術に殆ど興味を示さなかった私を、星々の世界(占星術)へと導いた出来事でした。

占星術は英語で"astrology"。
英語で"-logy"とは、「学」を現します。
"psychology"(心理学)、"geology"(地質学)、"biology"(生物学)など、日本にいてもよく耳にする単語ではないでしょうか。
ですから、現代の日本では占星術というのは、単なる占いとして広まっておりますが、元々は学問であることが、このような事からも伺えます。

占星術とは何の根拠もないものではありませんし、何せ海が月の影響を受けるくらいですから、私たちが地球上で生きている限り、何らかの形で星々の影響を受けるものだと思います。
それを知っているのと知らないのとでは、心への負担は全く違うものとなります。
けれども、それを自分が心と体で理解できたときに初めて、星々の影響を体内の奥深くから感じ取り、また面白さを見出せるのかなとも思います。
何事も興味がないと始まりませんしね。



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by drop-flower | 2006-12-08 00:25 | 占星術