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ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

EHON Japan 2008

4連休の始まりの日、お台場で開催されているEHON Japan 2008へ、いとこ家族を誘って行って参りました。
GW、大雨、フジテレビ前でのイベントなどが重なり、会場に入るまでに一苦労でしたけれど、絵本フェアはそこまで混んではおりませんでした。

日本語のみならず、世界中の言語の絵本に、仕掛け絵本なども豊富にあり、どれも読み放題。絵本好きには、たまらない空間で、また、子供たちが様々な絵本に触れられるいい機会のイベントだったと思います(GW中のお台場という点を除いては 笑)。

以前から読んでみたかったマドレーヌシリーズ(ルドウィッヒ・ベーメルマンス著)、お気に入りのエロール・ル・カインの絵本、昔懐かしい『ブレーメンのおんがくたい』を読んで満足し、新しいお気に入りも見つけては感動し、心や魂といった頭を使わないハートの部分での喜びを存分に感じさせて頂きました。

f0017368_1424477.jpg南米を彷彿とさせる色使いの『かあさんのいす』
一番魅了された絵本です。

f0017368_1433097.jpg心も体も暖まりそうな『Pumkin Soup』(邦題:かぼちゃスープ)

f0017368_1443975.jpg藤井フミヤ氏推薦で、絵がとにかく可愛い『Thank You Bear』
この三冊が一番印象に残っておりますが、もう一冊とても素敵な絵本があったのですが、言語がフランス語であったため、内容が分からずとても残念でした。




本当に数多くの絵本を一日の間に読んだのは初めてかもしれませんが、これだけの絵本を読んでおりましたら、常にハートが反応しっぱなしで、いつのまにか心がとても癒されておりました。
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by drop-flower | 2008-05-06 01:58 | 日々徒然