ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

White Goddessとピンク色

1日から新しいお仕事へと行っております。
朝は以前より1時間半早く、ラッシュ時は混んでいることで有名な私鉄に乗り(しばらく朝のラシッシュに巻き込まれない場所ばかりを選んでいたました)、そして乗換えは3回。初めての外資系企業に、全く未経験なお堅いといわれている業種。
始まる前から、これだけで気合いが入りすぎてしまい、女性である部分が少しばかり抑圧されているように感じられましたので、FESのフローリッシュ・フォーミュラーの"White Goddess"(白い女神)を朝と夜の2回使い始めました。
"White Goddess"は、女性性に関する全ての癒しを目的としたフォーミュラーエッセンスです。使われているお花を見ましても、優しさと母親の強さのようなものを感じさせられます。

今日ふと感じたことは、ピンクにばかり目がいくこと。
お花屋さんへ行ってもピンクのお花、ランジェリーショップに行っても、ピンクのアンダーウェア、新しいお弁当箱を買っても、気付いたらピンク、会社に置いておく小さなバッグもピンクを手に取っており、ピンクばかりがただいま旬のようです(笑)
ピンクというのは、女性性の象徴とも言われる色で、優しさや受容性といったものを象徴します。
新しいお仕事への反動で、無意識に女性でありたいと強く願う部分が出てきたいるようです。

特に企業勤めをされていたり、自ら起業されている一部の女性は、その業務において男性と変わらぬものを要求される場合が多いかとは思います。それでもいいのでしたら、私は何も言うことはないのですけれど、女性としての魂を選んできていることを無視し続けたら、どこかで女性性の歪みが生じると思うのです。
私は、例え仕事が忙しくとも、女性である部分をとても大切にしたいのです。せっかく女性という性を選んできたのですから、存分に女性としての魂の花を咲かせていたいのです。
今回選んだお仕事を通して、社会でどれだけ男性性を要求されようとも、女性性とのバランスをいかに心地よく取っていくのか学ぶことになりそうな予感です。

f0017368_141043.jpgいつもと違うお花屋さんの前を通ったときに、バイカラーのバラに一目惚れ。そこへピンクと白のガーベラを合わせて。。。でも、もう少しバラが欲しい気もするかな。。。


最後にちょっと一言。
女性であること=結婚して子供を産む
だけではないことは、付け加えさせて頂きますね。どの道を選択しても、女性は女性なのですから。
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by drop-flower | 2008-04-05 01:04 | フラワーエッセンス