ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

ストール

とても久しぶりの更新です。見にきてくださっていた方々、お待たせしてすみません。

さて、タイトルのストール。
去年の夏に鍵編みのストールを買ってから、ストールの魅力に目覚めてしまいました(笑)夏は冷房対策に使えますし、ちょっとしたアクセントになるのが気に入り、少しづつ買い足しております。
私が感じるストールの魅力とは、何気ない暖か味、豊かな色彩、そしてもう一つはラフなおしゃれ感。f0017368_1355350.jpg
ストールにくるまれていると、覚えているわけではありませんが、母親の胎内にいるような安心感に包まれます。物理的に暖かいのは当然のことですが、その暖かさの他に魂のレベルで守護的な暖かさをストールに感じるのです。もしかしたらそれは癒されきれていない私のインナーチャイルド(内なる子供)が感じているのかもしれないと、時折感じますけれど、それでも、敏感、繊細といったテーマを持つ私には、社会と関わる上で、そのようなアイテムがあるお陰で、積極的に関わっていけるという利点も否めませんね。

先日ご紹介させて頂いた『色彩の心理学』にもありましたが、身に付けるものの色によって私たちの心や身体は、その色の影響を受けています。赤やオレンジなどの暖色系は、やはり身体を温め、また心を明るくさせますし、ブルーなどの寒色系が入っていれば、心や身体を冷やして落着かせてくれます。ですから、身に付けるもので心身のバランスを取ることも可能なのですが、それを面積の大きいトップスやボトムスに取り入れるのが難しいということがあります。そのようなときに、様々な色彩展開されているストールは気軽に取り入れやすいアイテムだと思います。
しかし、ストールの色は限りなく顔に近い場所に身に付けるので、取り入れたい色が自分に似合う色かどうかがはっきりとしてしまいますが、とてもよく似合う色のストールというのは、その人の輝きを増幅させる作用を持っているとも思います。私は、基本は似合うものを、と思っていますので、まずは自分にしっくりくる色から取り入れていくことをお薦めいたします。
そのような経緯で購入したストールは、上の写真の一番奥のピーチ色のもの。デパートのストール売り場で、何種類もののストールを首に巻いて、一番私の顔が映えると感じた色です。これはほぼ毎日持ち歩いているほど気に入っています。

最後にラフなおしゃれ感。きばったおしゃれというのが苦手で、そういった格好は、どことなく過剰さがにじみ出てしまい恥ずかしくなってしまうのです。けれど、あまりにもシンプル過ぎると、そのシンプルさを着こなすまでにまだ心が追いついていない私は、どうしても貧相に見えてしまう気がするのです。そこでこのストールを巻くと、足りない部分が埋められ、全体に調和がもたらされ、やっと満足感を得られるのです。そんな小さなアイテムで創りあげられるラフさは、シンプルなスタイルを好む私の心を魅了して止みません!!!


f0017368_1391672.jpg番外編は冬物。去年の冬にタイへ行ったときに持参したストール。暑苦しいので、写真を小さくしてみましたが、やはり暑苦しいですね(苦笑)すいません。南国へ行くのにコートは着て行きたくないと、このストールを巻いていきました。

f0017368_1393729.jpg飛行機の中の寒さ対策にも大活躍で、機内で支給される毛布だけでは足りずに頭から被ってみました。そんな使い方もできるところも、また私の心を掴むのでした。
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by drop-flower | 2007-07-14 01:34 | ファッションあれこれ