ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

Sunのネックレス

鉱石は大概アクセサリーで身に付けたいと願う私ですが、欲しいと思う石とデザインの両方が気に入る一品は、正に一期一会だということは常々感じることです。
基本的に身に付けたい鉱石をアクセサリーで探すとき、当たり前ですが、その石であることは最重要ポイントです。けれども石だけを重視してしまうと、気に入るデザインは中々見つからず、かと言ってデザインを重視すれば、興味がない石であったり、また石自体のエネルギーは無視されているようで、どうも食指が伸びませんでした。欲しいと思う鉱石の持つパワーが発揮されつつ、デザインも気に入るものというのは、これだけパワーストーンが世の中に浸透していても、出会えないものだと痛感させられてしまいます。

以前、『大地に抱擁されるがごとく』の真木さんがEnergy Museのアクセサリーを紹介してらしたことがあり、これにはデザイン性の高さを感じ、私もいつか手に入れたいと思っていました。
前から欲しい欲しいと思っていたシトリンをあしらったアクセサリー。
Energy Museの第3チャクラのアクセサリーやThe Sunのネックレスにもシトリンが配されていたのですが、実際に身に付けたときのイメージが全く沸かず、なかなか購入には至りませんでした。しかし、こちらのお店でThe Sunのネックレスをしている方(Seane Cornさんという方でヨガの世界では有名らしいです)の写真を見て、なぜかこれはいけると妙な確信を得て、すぐさま購入してしまいました。
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ともすれば、オカルトちっくなニューエイジアクセサリーとなりそうな石の配色ですが、身に付けてみましたら、さすがとしか言いようのないデザイン性の高さ。鉱石のエネルギーを活かしつつ、デザインも優秀。重苦しい雰囲気を携えているために、私にはデザイン的に難しいと思わせるこの石たち(タイガーズアイ、イエロージャスパー、パイライト)を軽やかなシトリンを中和剤として、見事に調和させています。
そして本当に惚れ惚れしてしまうのは、シトリンのペンダントトップで、これは色が二層になっています。これは今まで見たシトリンの数は少なくとも、唯一心を掴まれたシトリンです。

Energy Museアクセサリーは、浄化後、10日間身に付けると石たちとの関係が深まると言われています。
この時期、着るものには本当に頭を抱えます。まずはネックレスを付けることを考え、薄手のタートルネックや白いボートネックのTシャツなど、この時期をボーダーばかりで乗り切っていた私には少々大変ではありましたが、新鮮な気分でもありました。

太陽の光が徐々に強くなる季節。太陽のエネルギーに自らを同調させる"The Sun"のネックレスは、今よりももっと素肌に心地良くなるのだろうと、夏が大好きな私には、春を通り越して真夏の太陽が待ち遠しい限りです。
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by drop-flower | 2007-04-14 01:25 | ファッションあれこれ