ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

民間療法

母が民間療法の信奉者であったためか、その血が私にも自然に受継がれたように感じる今日この頃です。

咳がでれば、大根おろしとはちみつをお湯で溶いたものを飲まされ、熱が出れば、ねぎ、しょうがとにんにくをおろして、煮込むことをしないお味噌汁、口内炎にははちみつ、喉が痛ければ、ねぎを首にまいたりと、小さいころは民間療法で育った気がします。
今思えば、一番すごかったのは、軽い捻挫に山芋の湿布ですが(笑)蜂に刺されて、しそで消毒されたこともあります!!

今は薬も使いますが、ちょっとしたことでは、やはり民間療法での方法が自然と心に浮かんできます。それは、きっと育った環境に起因しているのでしょうね。本当に両親からのギフトだなあと感じられずにはいられません。

f0017368_1304489.jpg今回、主人の咳がとまらず、大根あめを作りました。大根をはちみつに漬けておくのですが、大根ってこんなに水分を含んでいたのかと、驚かされます。小さいとき、大根おろしにはちみつが本当に嫌いだったのですが、この大根あめはおいしいかな。


自然の力で治すという民間療法は、薬よりもまず手間がかかります!!実践されている方には、理解して頂けると思いますが、山芋の湿布を考えてもみてください。湿布にするには、かなりの量をすらなくてはなりません。ねぎ湯とて、普通のお味噌汁を作る作業と大差ありません。
その手間に込められた愛情もまた、民間療法のエネルギーなのだと思います。

けれど、あまりにもひどい場合は、お医者さまに診てもらってくださいね!!
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by drop-flower | 2008-03-03 01:37 | 日々徒然