ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

自分だけの真実

瞑想はあまり好きな方ではありませんし、特にスピリチュアルな能力が発達しているわけでもないのですが、時折、これは!と思うようなヴィジョンを見ることがあります。
自分の中の「真実」と「妄想」、「ガイドやハイヤーセルフ」と「エゴ」の狭間で、見たり聞いたりしたヴィジョンに確信が持てない、ということがあるかと思うのですが、私が『これは!』と感じる瞬間とは、身体と心と魂の全てのレベルでリアルさを感じとったときです。
とは言っても、その内容があまりにもぶっとんでいたり、今の自分にそれがどうつながっているのか分からないときは、真実であると感じているにも関わらず、エゴはとても疑り深くなります。そのようなときは、自分の世界を否定せずに尊重してくださる方にこっそり聞いて頂くことで、自分の見たヴィジョンを自身の真実として大切に心に留めておいています。

こうやって全てのレベルで感じ取った自分の真実とは、早かれ遅かれそれが強い確信となる何かが起こることが多いように、この頃では思います。
私の場合は、スパンがとても長く、忘れた頃に見たヴィジョンの紐がするすると解けていくことが多く、それが次の段階への橋渡しになっていたりもします。そこで初めて、あの時のヴィジョンが真実であったと確固たるものとして私に吸収されていきます。


私が何を言いたいのかといいますと、全てのレベルでリアルさを感じ取ったヴィジョンとは、誰にも否定されるものではないということと、それはいつか確信となる事柄が起こるということです。
ですから、自分が真実と感じているにも関わらず、他人に『妄想だ』と言われても自分を信じることの方が実は大切であることを、心に留めておいていただきたいなと、自分に言い聞かせるようにちょっと書いてみました。



久々にこういう話題を言葉にしてみましたので、取り留めのない散文になってしまいましたね(苦笑)
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by drop-flower | 2007-09-18 23:30 | 日々徒然