ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

私が築く縁

主人の仕事柄、この時期に1年間の仕事が一段落しますので、毎年この時期は二人でのんびりと旅行に出ております。
そして毎年向かう場所は、タイのプーケット。
今年もまた去年と全く同じ場所へ向かいます。


スピリチュアルな世界において、縁のある土地や気になる土地というのは、過去生と何らかの関係があるという風に言われる風潮があります。
この概念を否定する気は全くございませんし、私もそのようなことがあるという風に感じております。
しかし、それだけに焦点を当ててしまいますと、逆に『今生で築いてゆく縁』という素晴らしい時間を忘れてしまうのではないかとも感じております。
私たちは過去を清算するためだけに生きている訳ではなく、今・これからを生きてゆく存在でもあるのです。


主人とプーケットへ行くのは今年で4回目となります。
月が双子座にあるため、とても飽きっぽく、海外旅行へ行くならば常に違った土地へ行きたいという思いを抱く私には、何度も同じ土地へ出向くというのは珍しいことであります。
しかし何度訪れても、過去生におけるつながりをプーケットには見出せずにおりました。
そこで気付きましたのは、プーケットという土地との関係を築いたのは過去生における私ではなく、今生で生きる私自身が築いていくものである、ということでした。
それに気付いた瞬間、私の視点は過去から未来へと変わってゆきました。
今生きる私が築いてゆく縁、それは私という存在が自ら選択し、これからへと繋いでゆこうとしているのです。
そのような時間は、本当に素敵な過程であり、楽しくもあります。


過去を清算するために訪れる土地もあるでしょう。
しかしこれからを築くために訪れる土地があることも、大切なことだと思っております。
そしてその至福を味わう素晴らしさを届けていけたらとも感じております。



* * * * *


アストロカートグラフィーというものを知り(エキサイトブログリンクの「イリゼのセッションルームより」のイリゼさんが説明されております)、自分のパワーゾーンを調べてみましたけれど、プーケット、タイには何も通っておりませんでした。
それでも、大好きなタイ料理を飽きるまで食べられる至福は、確実に私の中で色々な物が浄化されていく過程であり、それを考えますと、やはり私自身が何かを築いていっているのでは、と思うのでした。

このアストロカートグラフィーでは、大好きな南米にいくつもの惑星が通っております。
魂が感動するという体験をしたアルゼンチンのブエノスアイレスには、ドラゴンヘッドのICが通っておりましたし、アメリカに留学していた土地も少しずれはありますが、月のMCが通っていたりと、何かのイベントを感じ取った場所には星々の影響があったのだなあと感じます。

と言っても占星術にはあまり詳しくないので、このアストロカートグラフィーの見方もよく分かっておりませんけれども。。。



人気blogランキング
お気に召したらで構いませんので、クリックして下さったら嬉しいです☆
[PR]
by drop-flower | 2006-11-13 00:45 | 日々徒然