ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

お鍋

ダンナが以前から私が作る『鍋』はおいしいと言っていたのですが、『鍋』料理においしいもまずいもあるの?とずっと疑問に思っていました。

しかし、今日、お友達を呼んで3人で鍋をしたのですが、そこでも

『マリマリの作る鍋、おいしい!!』

と友達が言うではないですか。

私は料理が格別上手いわけではありません。
多分、可もなく不可もなく程度でしょう。(不可の方が多かったりして・・・)

ダンナがシンプル料理好きなので、我家の鍋はもっぱら昆布を入れるだけのシンプル鍋。
後は勝手にポン酢、ゆずこしょう、もみじおろしで味調整。

こんなのでおいしいと言われると、おいしくない鍋ってどういうの?って不思議に思うんですよね。

とにかく不思議で、ダンナに理由を聞いてみたところ、ダンナも分からず。。。
あえて言うなら、化学調味料(何とかの素とか)が入っていないことと、肉と魚は一緒に入れないこと、では、と。。。

とにかく単純すぎて、それが理由(かも)と言われても、私的にはまだ不思議。
しかし、ダンナにとっては単純料理が一番なので、そこが私の鍋がおいしいと思う理由なのかもしれません。

けれども私自身の不思議は払拭されないので、私があえて考える理由をあげてみますと、土鍋とコンロを使っていること、冬のお鍋は幸せ料理ということでしょうか。

やはり鍋と言ったら、土鍋とコンロ。
厚い土鍋はどこか人間らしい優しい雰囲気を作り出す小物だと思いますし、ぐつぐつと煮立っている大きな土鍋から湯気が立っているのを見るだけで、おいしそうに見えてしまうのですよね(単純)
(でも子供がいたりすると危ないかもしれないですよね・・・)

そして、寒さがとにかく苦手な私には、冬は暖ったか料理に一番幸せを感じるのです。
ですから鍋は、心も温め、体自体も温めてくれる一石二鳥なぴか一料理なのです。

ダンナの言う理由と私の思う理由が上手い具合に調和して、我家のおいしい鍋料理ができあがるのかもしれませんが、最後のスパイスは私が『大好き☆』と感じて作っているからかも、とも思っています(笑)

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我家の土鍋とコンロは、お友達から結婚祝いに頂いたものなのですが、毎年冬には大活躍。
『使えるよー』と言った友達、ホントに使える!!
今更だけど、本当にありがとー
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by drop-flower | 2006-01-09 03:01 | 日々徒然