ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

食の大切さ

癒しの過程において、頭の隅にでも入れておいて頂きたいのは「食の大切さ」であります。
しかし、食の大切さとは言いましても、それは必ずしも有機物、無添加物、マクロビオティック的な食事を取ることではないと思っております。
個人的には、これらの食事方法は、私の考える大切さの次の段階に位置しております。

私が考える食の大切さとは、「愛情のこもったご飯」を食することであります。
この「愛情のこもったご飯」は、決してレストランで出てくるような手の込んでいるようなものとは限らず、シンプルなお料理でも良いのです。

作り手がめんどくさい、どうでもいいと感じながら作った食事というのは、必ずと言っていいほどそれらに反映され、味はたとえおいしくとも空虚さは残ってしまいます。
私たちは普段、食べ物を体内に取込み、物理的なエネルギーを得ています。
そして、この食べ物が体内に入っていく時、作り手の「めんどくさい」、「どうでもいい」と言ったような思考エネルギーも一緒に入っていくのです。
ですから、反対を言えば、愛情のこもった食事というのは、愛のエネルギーが体内へと流れていくのです。

私たちが生きていく中で、物質的なエネルギー源を欠かすことはできませんが、波動のような目に見えないエネルギーもまた必要不可欠なのです。
そして、癒しの過程で癒しがもたらされる時、かなりの確率において、そこに「愛」があります。
それは他人の愛であったり、自己から沸き起こる愛であったり、自然・宇宙からの愛であったりします。

抱えているテーマによって取組み方やかかる時間は様々ですが、まずは「愛情のこもった食事」から癒しのプロセスを始めてみるのも、一つの方法として良いのではないかと考えております。
体の中に「愛」のエネルギーが流れ込み、心が暖まり、そして少しづつではあるかもしれませんが、癒しは必ずやってくると思います。


家族に元気のない方がいらっしゃいましたら、ぜひ愛情のこもった料理を作ってあげて下さい。
一人暮らしなら、頑張った自分を労わるようにご飯を作ってみて下さい。
毎日そうもいかないのが現状だと思いますので、そのような時には、心を込めてご飯を炊き、後は買ってきたもので食事をするのもいいでしょうし、心を込めて作る料理人がいるお店で味わうのでもいいと思います。
それも不可能な方は、週に1度、隔週に1度など無理のない範囲で少しづつ食事から愛のエネルギー摂取をしてみて下さい。
きっと心に暖かさが蘇ってくるでしょう。


とは言いましても、私も完璧にこなせている訳ではありません。
自分のペースでゆっくりと楽しんでおりますので、皆さんも頑なに守ろうとせず楽しみながらやって下さいね。


f0017368_2135459.jpg多忙な主人に、パンもなるべく手作りのものを食べさせてあげたく、先日、下北沢にありますカフェブラボーで天然酵母のパン教室に参加してまいりました。(写真はその時のものです)
それから何度も挑戦しておりますが、出来栄えは様々で、一度は、作った食パンとヤ○ザキパンのどちらがいいかと聞きましたところ、「微妙」という答えが返ってきてしまいましたが、めげずにパン作りにも励んでおります

f0017368_21355829.jpgこちらは、結婚して初めて作ってくれたのではないかと思います主人特製のお粥です。
風邪で寝込んでおり、たまたま家にいた主人が作ってくれました。
お出汁用の昆布がたくさん入っているのには笑えましたが、普段料理をしない主人が作ってくれたものは、それはそれはありがたい逸品でした。
何度もおいしい申しましたら、「普段何もしない僕が作ったから余計にそう思うんだよ」と、自身でもよく分かっておりました。



人気blogランキング
お気に召したらで構いませんので、クリックして下さったら嬉しいです☆
[PR]
by drop-flower | 2006-04-20 22:27 | 日々徒然