ひとつに留まれない私の日々やフラワーエッセンスのこと


by drop-flower

セントーリーと日本女性

セントーリー(バッチフラワーエッセンス)の代表的なタイプとして挙げてみたいと思いますのが、昔の日本女性です。

自己を押し殺し、献身的に夫に仕えてきた日本の女性たち。
それが当時の社会の流れであったとは思いますけれど、決して全ての女性たちが、その状況に満足していたわけではないと感じております。
しかし、そのような状況下においても、日本女性は、内側に一筋の強さも持ち合わせていたとも感じております。

セントーリーのフラワーエッセンスは、

過度に従順であり、他人の意見を優先して尽くす
自分の価値を、他人を喜ばせることで得ている
弱さから、ノーと言えない

ような状況に使用します。
(バランスが崩れている状態)

使用していく内に見られる効果というのは、

自己の強さ・喜びを持って、他人に奉仕する
適切な時に、ノーと言える強さを持つ

などです。
(調和の取れている状態)

バランスが崩れている状態と調和の取れている状態、両方とも昔の日本の女性像を彷彿とさせます。

私たち日本の女性の中には、大なり小なり、この性質は受け継がれてきているのではないかと思います。
そのバランスが崩れている時には、セントーリーを使用して、日本女性の強さをぜひとも思い出して頂きたいと思います。


Dr.バッチのヒーリングハーブス(ジュリアン・バーナード著)に、おもしろい記述があります。
バッチ博士は、召し使いが主人になることや、踏みつけられた者が逆にいじめる側になることを望んだのではありません。

読んだ時に笑ってしまったのですが、自己の弱さからノーと言えない時、セントーリーは決して、他者に対して攻撃的に言い返すためのエッセンスではないのです。
ただ、ノーと言える強さをもたらしてくれるだけなのです。


日本女性とセントーリーについて書いてみましたが、男女、年齢関係なく、セントーリーの状態に陥ることがあります。
そのような時には、ぜひ使用してみてはいかがでしょうか。


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by drop-flower | 2006-03-20 22:21 | フラワーエッセンス